メディアプレーヤー LT-V100
2012.04.18 Wednesday 06:33
ノートPCの常駐場所を居間のコタツの上にして、テレビにつないで動画ファイルを見る。そんなアニメの見方をして来たんですが、なにせそのノートPCが2003年製の古いヤツで(それでも、うちにあるPCの中では一番新しくて一番性能がいい)、最近の動画ファイルの高ビットレート化に追いつかなくなって来ました。再生がまごついたり、発熱でGPUが止まってしまったりで。
だから「再生専用機として1台買うかなぁ」とか考えてたんです。
そんな中で偶然見つけたのが「メディアプレイヤー」なるカテゴリーの製品群でした。動画ファイルが入ったストレージをUSBにつないで、HDMIでテレビにつないで再生させると言う、ただそれだけの機械です。
いかほどの性能なのか、どれだけのフォーマットに対応しているのか、その辺に不安があったものの、衝動買い出来る値段だったので、去年の暮れにBAFFALOのLT-V100を8,300円で身請けしました。
第一印象は「ちっちゃ!」 そして、テレビにつないでみて「絵はキレイだな」
再生できるファイルの種類に気を使う必要はないみたいです。今の所、flvコンテナとmkvコンテナで再生出来ない確率が高いって感じで(詳細な再生不能の条件がいまいちわからない)、それ以外のコンテナ&コーデックでは再生不能に出会っていないです。意外なほどに再生可能フォーマットは多いです。
DVDISOもそのまま再生出来ちゃうんでねぇ。手持ちのDVDを全部ファイル化してしまった方が便利なのではないかと思ってしまった。
音楽プレーヤーとしての機能もあって、音楽鑑賞が出来るけど…まぁ、これは、テレビでやる事ではないな。
画像を順次スライドショーする機能もあるので、カメラをUSBでつないで撮った写真をみんなで見ると言う使い方も出来そう。
ネットで集めたキャラ絵を表示させてみたんだけど…まぁ、これは、テレビでやる事ではないな。
操作性がオモチャなのは、まぁ仕方ないです。ぺこぺこのリモコンで、テレビ画面を通して操作するので。
以下、気がついた欠点。
★1080P-24fps出力モードがついていて、確かに動きもキレイなんですが、メニュー画面が30fps固定なので、再生開始時に30fps→24fps切り替えが発生、テレビがモード判別のために1〜2秒ブラックアウトしてしまう。結局、このモードを使うのをやめてしまいました。
★音ズレが割と顕著です。0.5秒ほど先行したり遅れたり。手動の音ズレ補正機能が欲しくてたまらなくなりました。
★ネットワーク名・PC名やパスワードを入力する画面でスクリーンキーボードを使う訳なんですが、特に記号なんだけど文字の形の判別が難しくて、誤入力に気づかず「何でログイン出来んかなぁ」と1時間ほど悩んでしまった。
★IDV2タグが入ったmp3ファイルを再生すると、頭1秒欠けてしまう。これは音楽再生プレーヤーとしてはかなり興ざめではないか?
ファームウェアのヴァージョンアップが結構頻繁なので、順次改善して行って欲しいと思います。
接続出来るUSBドライブは、FATは当然、NTFSにも対応なのが、ちょっとすげーと思ってしまった。ただし、ファイル操作(コピったり移動したり削除したり)は一切出来ないので、そこはWindowsのファイル共有機能を介して他のPCから操作する事になります。
ファイル共有はIPアドレスを割り振ってLANにつなぐだけと言うお手軽簡単なもの。グループ名は「WORKGROUP」に、PC名も「LT-V100」に固定。ユーザー名やログインパスワードがない状態で共有をする事になるので、セキュリティ的には不安なんだけど、まぁ、そこはそれ?
LT-V100上で相手先のユーザー&パスワードを入力すれば、LANにつながっている他のWindowsPCのファイルの中身を見る(再生する)事が出来ます。
一度接続が成功したPCについては、入力内容を覚えてくれるので、次からはブラウズするだけで、入力不要です。
逆に言うと、LT-V100には何もディスクをつながず、LAN経由だけで動画ファイルを視聴する運用方法も可能。
値段が高くなく、大きさもちっちゃいので「ちょっと高めのオモチャ」って印象があるためか、オモチャとして考えるとかなり使える優れモノですね。
本格的なIT機器・AV機器として考えちゃうと、完成度が高くないので…そこは割り切って使うのがいいかと思います。
だから「再生専用機として1台買うかなぁ」とか考えてたんです。
そんな中で偶然見つけたのが「メディアプレイヤー」なるカテゴリーの製品群でした。動画ファイルが入ったストレージをUSBにつないで、HDMIでテレビにつないで再生させると言う、ただそれだけの機械です。
いかほどの性能なのか、どれだけのフォーマットに対応しているのか、その辺に不安があったものの、衝動買い出来る値段だったので、去年の暮れにBAFFALOのLT-V100を8,300円で身請けしました。
第一印象は「ちっちゃ!」 そして、テレビにつないでみて「絵はキレイだな」
再生できるファイルの種類に気を使う必要はないみたいです。今の所、flvコンテナとmkvコンテナで再生出来ない確率が高いって感じで(詳細な再生不能の条件がいまいちわからない)、それ以外のコンテナ&コーデックでは再生不能に出会っていないです。意外なほどに再生可能フォーマットは多いです。
DVDISOもそのまま再生出来ちゃうんでねぇ。手持ちのDVDを全部ファイル化してしまった方が便利なのではないかと思ってしまった。
音楽プレーヤーとしての機能もあって、音楽鑑賞が出来るけど…まぁ、これは、テレビでやる事ではないな。
画像を順次スライドショーする機能もあるので、カメラをUSBでつないで撮った写真をみんなで見ると言う使い方も出来そう。
ネットで集めたキャラ絵を表示させてみたんだけど…まぁ、これは、テレビでやる事ではないな。
操作性がオモチャなのは、まぁ仕方ないです。ぺこぺこのリモコンで、テレビ画面を通して操作するので。
以下、気がついた欠点。
★1080P-24fps出力モードがついていて、確かに動きもキレイなんですが、メニュー画面が30fps固定なので、再生開始時に30fps→24fps切り替えが発生、テレビがモード判別のために1〜2秒ブラックアウトしてしまう。結局、このモードを使うのをやめてしまいました。
★音ズレが割と顕著です。0.5秒ほど先行したり遅れたり。手動の音ズレ補正機能が欲しくてたまらなくなりました。
★ネットワーク名・PC名やパスワードを入力する画面でスクリーンキーボードを使う訳なんですが、特に記号なんだけど文字の形の判別が難しくて、誤入力に気づかず「何でログイン出来んかなぁ」と1時間ほど悩んでしまった。
★IDV2タグが入ったmp3ファイルを再生すると、頭1秒欠けてしまう。これは音楽再生プレーヤーとしてはかなり興ざめではないか?
ファームウェアのヴァージョンアップが結構頻繁なので、順次改善して行って欲しいと思います。
接続出来るUSBドライブは、FATは当然、NTFSにも対応なのが、ちょっとすげーと思ってしまった。ただし、ファイル操作(コピったり移動したり削除したり)は一切出来ないので、そこはWindowsのファイル共有機能を介して他のPCから操作する事になります。
ファイル共有はIPアドレスを割り振ってLANにつなぐだけと言うお手軽簡単なもの。グループ名は「WORKGROUP」に、PC名も「LT-V100」に固定。ユーザー名やログインパスワードがない状態で共有をする事になるので、セキュリティ的には不安なんだけど、まぁ、そこはそれ?
LT-V100上で相手先のユーザー&パスワードを入力すれば、LANにつながっている他のWindowsPCのファイルの中身を見る(再生する)事が出来ます。
一度接続が成功したPCについては、入力内容を覚えてくれるので、次からはブラウズするだけで、入力不要です。
逆に言うと、LT-V100には何もディスクをつながず、LAN経由だけで動画ファイルを視聴する運用方法も可能。
値段が高くなく、大きさもちっちゃいので「ちょっと高めのオモチャ」って印象があるためか、オモチャとして考えるとかなり使える優れモノですね。
本格的なIT機器・AV機器として考えちゃうと、完成度が高くないので…そこは割り切って使うのがいいかと思います。
椿大神社からの帰りに、同乗していた友人がふと言ったのですよ。
昨日伊勢に行ったばかりで次の日は鈴鹿。
ちまきも友人達も歳だもんだから、二年参りや元日の混雑に耐えられなくなって来ていて、「今年は3が日を避けようか」なんて話になったんですが…だからと言って成人の日連休をセレクトする事ないぢゃないですか。
元日でないと社務所開いていないので、ここのお札を入手するために頑張って元日にお出かけしなければならない………
今年も一発目はもよりの神社から参拝。