ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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たつもとちまき
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2009年総括 その1
今年も仕事で社会保険事務所に週1位で通う事が出来ました。(来年はどうなるのだろう? 社会保険庁解体後に、その仕事がどうなっちゃうのか、詳細がまだよくわからん)

年金相談で、最近になってよく若い人達の年金額の試算をする様になりました。
ねんきん定期便の中に、試算をするためのシートが1枚入っていて、そこに数字を当てはめるだけなんですが。
が、試算をしてみて、しきりに「おや?」と思う様になったんですよ。

もらえる年金がいくらなのか。もうすでにもらっている人ですら、他人の年金額についてよく知らないです。お互いに「自分はいくらだよ」と話さないからね。その上、皆は必ず「自分の年金は安い」と言い合う。
誰も相場がわかってないです。

で、実際の所、相場はどの位になるのかと言うと、大体こんな感じになるんですよ。今、もらっている人達は、ね。
普通の男の人(若い頃に転職だらけだった。過半数がこんな人生の人達)
大体170万円位?
ひとつの会社を勤め上げた人(1〜2割の、恵まれた人生を歩んだ人達)
大体240万円位?
ずっと社長だった(上位数%)
〜299万円。290万円台は時々見かけます。しかし300万円の王台に乗る人は滅多にいません(皆無ではないです。コンマ何%です)。「300万円の壁」が、でっかく立ちはだかっています。
「夫婦合わせて300万円行だなんて、どうやって暮らせばいいんだよぉ」なんて、ちまきと同年代の人達に言われたりするんですが………何とかなりますよ、300万円あれば。

で、最近年金相談窓口に増えて来た、昭和50年生まれとか、そう言う若い人達なんですが。
若いからと言って計算式が変わるわけではないので、相場的には同じだろうと今まで思ってたんですよね。しかし、実際に計算をしてみると、ねぇ。
ひとつ会社に勤め上げでも、150万円程度の結果にしかならんのですよ。(夫婦合わせて、ようやく200万円台)
ま、理由はすぐにわかりましたけどね。話が長くなるんで今日は書かないですけど。(ヒント>平成15年から総報酬制が導入)
で、相談者に言われるんです。「この額でどうやって暮らして行けば………」

「足りない分は、貯金するしかないです」
「民間の年金保険も、死ぬまで払ってくれるコースだとバカ高いので、資金に余裕がないと払えないでしょう」
「国が破産したら円の価値がなくなるし、あらゆる金融商品もダメになるので、金(gold)を買う方が安全かも」
こんな一般論を並べた後で、やっぱり結論はこれしかないんですよねぇ↓

「足りなければ、子供に頼るべきです。あなた達はめでたく結婚出来た恵まれた人達なので、『子供を作らない』と言う選択肢を選ぶべきではないと思うよ」
(ただ、子供に頼るつもりなら、親の面倒を見ないとね。あなた達が親の面倒を見ている姿を見て育った子供達が、あなた達を養おうと思う様になるんだよ)

一人暮らしの人よりも、二人暮らしの方が、健康や雇用などの生活リスクを減らす事が出来ます。片割れに何かあっても、もう片割れがフォローに入れるので、何とかなります。そして、2人よりも3人の方がリスクは低いし、構成メンバーが多世代だともっとリスクを低く出来る。
要は、一族でこじんまりまとまって暮すのが、一番リスクが低いんですよ。
そんな当たり前の事が、いつの間にか「独立する事はこの上ない贅沢。カッコいい」と言う風潮に押し流されてしまっていたんですね。

昨今の雇用不安にもこの事が言えると思います。
職を失ってもかろうじて踏みとどまっている人達。今、ちまきの周囲にもいます。ネット友達にもいます。ちまき自身も以前はそうでした。そんな人達が、なぜ何とかなっているかと言えば、誰か頼る当てがあるんですよ。(逆に言うと、にっちもさっちも行かなくなったら、堂々と人に頼ればいいんです。頼れるのは肉親や家族に限られるかも知れないけど)
袋小路に追い込まれてしまう人達は、故郷を追われてしまった人とか天涯孤独な人とかなんですね。

「多人数で暮らす方がリスクが低くなる」

ちまきが色々と年金について(そこから派生して、小子化論や家族論などについて)研究していく過程で、今年になってから段々そう思う様になって来ました。
で、この事を他人に言ってみると「目からウロコが落ちた」と返す人が、意外なほど多いんですね。

景気が絶好調で、誰しもが左うちわな生活が出来る状況なら、独立した生活をして自由を謳歌するのもいいと思うんですけどね。今はそんな時代じゃないなと思います。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(0)
社会保険労務士試験
今年もめでだく当選したので、試験官をして来ました。
受験生の皆さん、お疲れ様でした。
年々、試験官に対する注意事項が厳しくなって来ているので、どんな問題が出題されたのかは、chimakiにはわかりません。何年か前から、試験時間中に試験官が問題用紙を開くのが厳禁になったのですが、今年はついに、試験終了後の問題用紙のお持ち帰りも×でした。

愛知会場は、特に不祥事や不手際がなかったそうで、ホッとしています。
ただ、1人だけ、試験終了直前にケータイが鳴ってしまい、失格になってしまいました。
こんな事で失格になってしまうのであれば、「受験当日は最初からケータイを持って来ない」と言う事を、受験対策のひとつとして予備校の方でしっかり指導しておいて欲しいってもんです。

あ、それから…
咳をしている人が全体の1割程度いました。
まるで真冬の様な光景だったです。
こりゃ、やっぱり、新型インフルエンザなんでしょうね。
そんな人達と同室で6時間過ごしました。これでちまきもおそらく、感染間違いなしです。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(0)
社会保険労務士試験
試験官をやって来ました。実に4年振りの当選だったのよ。

今年は例年よりも6%増の受験者数だったそうです。
そして、欠席が少なく、途中退場も少ないと言う事で、周囲の皆と「今年はどうしたんだ?」とか話してました。

受験者数がいつもよりも多いのは、どうも社会保険庁がダメダメな世相を反映して、の事らしい。
受験者のモチベーションがいつもよりも高いのは、………理由はよくわからんなぁ

本部長からしつこく言われたのが「ネットであぁだこうだ書かれるから、注意しろ」と言う事。どうも、会場ごとの待遇の違いや不始末について、色々と書き込まれるらしい。
そんなこんなで、愛知ルールもことごとく廃止されて、今年は標準マニュアル通りの運用となっていた様です。

うちの部屋で、問題用紙でも回答用紙でもない紙を堂々と広げて色々書き込んだり眺めたりしている人がいたので、びっくりしてしまったけど、よくよく見たら問題用紙の表紙を破ってメモ用紙として使っていたと言う事なので「ルール違反ではない」と言う事に。
予備校か何かでそう言う手法があるとでも指導しているのかな?

愛知会場に関しては、トラブルなく推移した様です。

受験生の皆さん、お疲れさまでした。
JUGEMテーマ:社会保険労務士

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(1)
後期高齢者医療
ちまき家には75歳以上の人はいないので、この制度は他人事だとばかり思っていまいた…
昨日、市役所から国民健康保険税の納付書が送られて来ました。
今年は、領収書をかき集めて母上の確定申告をやって、非課税に持ち込む事に成功したので、それに合わせて国民健康保険税も安くなっているはず、と期待して納付書を見てみると…

何と前年比50%増!!

去年まで月8,000円だった保健税が、今年は12,000円になっているではないですか!
これは一体どうした事かと、去年の保険税計算書と今年の保険税計算書を見比べてみたら、何と今年から後期高齢者医療拠出金と言う項目が増えていて、その分だけしっかり保険税が増えている、と言う事だったのです。

まぁ、腹が立つやら何やら。
何に腹が立つかと言うと、現役世代がこんなに重い負担を強いられるのに、それでも老人達は文句を言うのか、と、その点に無茶苦茶腹が立ってしまいました。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(2) | trackbacks(0)
ねんきん特別便
このブログには滅多に仕事の事は書かないですけど、今日は身内の案件だったので気兼ねなく…

最近うちらの業界ではねんきん特別便の話題ばっかりで、今日の勉強会でも、その関係の情報交換に終始してしまいました。
かく言うちまきも、お客さんから預かったねんきん特別便を持って社会保険事務所へ行ったり、社会保険事務所の臨時職員としてお客さんの応対をしたりで…

今日はちまきの母親に来たねんきん特別便を持って社会保険事務所へ行きました。
ちまきが生まれる時の出産費用の足しにするために、ちまきの母親は厚生年金の脱退一時金をもらっています。しかし、その記録が抜け落ちていたのです。
年金額に影響がないので別に放っておいても構わなかったのですが、「宙に浮いている番号が1件でも減るのなら」と言う事で、社会保険事務所へ持ち込みました。

まだ、こうして「脱退一時金を何に使ったか覚えている人」ってのは、タチがいいんですよね。
ありがちなのが「会社の人が勝手に申請して退職金代わりに本人に渡した」と言う例で、本人に脱退一時金をもらった自覚がないもんだから「どうしてこの期間が年金加入していなかった事になっているんだよ」と言われてしまうんですが…

ちまきの母親の場合、勤務期間や勤務先がきわめてはっきりしている上、脱退一時金をもらった記憶も正確なので厚生年金に加入していた事も間違いがなく、簡単に記録は出て来るだろうと思っていたら…

出ない、出ない、いくら検索をしても出て来ない。

どんな検索をかけても一向に出て来ないので、データベース検索をあきらめて紙台帳のマイクロフィルム閲覧に…
確かに台帳にはちまきの母親の名前が載っていました。が、PCの画面上のマイクロフィルム閲覧は解像度が甘い上に、その紙台帳がぐちゃぐちゃな字だったものだから年金番号の判読が出来ず…
結局はその紙台帳の発生元の社会保険事務所へ電話で問い合わせて別の台帳のマイクロフィルム画像を送ってもらうと言う段取りに進み…
判明した年金番号からデータベース検索を行い…

ようやく出て来た記録が…

名前が違っていました…

「ヨシダ」が、なぜか「ヨシハラ」になっていました…

ちまきも、応対した職員も(と言っても、やっぱり臨時職員で、ちまきの同業者で支部での顔なじみだったんですけどね)「こんなヒドい間違いは珍しなぁ」と。
読み間違いでもなく、打ち間違いでもなく、一体何がどうやったらこんな誤入力をするかなぁ、と。(入力した人が寝ぼけていたとしか思えないぞ)
読み間違いや打ち間違いは、どんな間違いが発生しているかが経験則上わかっていて、それを応用してデータベース検索したりするのでいいのですが、こんな根本的な入力間違いは検索のしようがないです。
紙台帳の電子化作業が、そんなにも品質が悪かったのか、と思うと、この年金記録のクリーニング作業は難航を極めそうだなと実感してしまいました。

逆に、そこまでデータが汚れているとなると、データベース検索する人のスキルも相当高いものである必要があるわけで、今まで「記録が見つからなかったですね」で済ませている中に、実は探せていないだけな案件がどれだけあるのだろうかと思うと、ちょっと怖くなってしまいます。

今回のちまきの母親の場合は「絶対に記録があるはずだ」とわかっていたからこそ、深い所まで入り込んで根性で記録を探し当てる事が出来たんですよね。(しかも、休日開庁で閑古鳥が鳴いている状態だったから、湯水の様に時間を使えたし)

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年金問題のとばっちり
例年7月上旬は社会保険の算定基礎届(年度更新みたいなもん)の季節なんですが、今年は………

去年から社会保険事務局が仕事のやり方を色々と変えて来ていて、算定基礎届の受付手伝いの依頼が今年は私達愛知県の社労士会には来ませんでした。
予算がないから今年からは自分達で全部何とかするよん、って事だと言う事で、それは理解出来るのですが…

所が昨今の年金問題で、今の社会保険事務所は上へ下への大騒ぎ。押し寄せる人波をいかにさばくかで、毎日てんてこ舞を舞い躍っている始末。
そんな中、他の部署の人達が適用課の応援に人を出せるわけがなく…

見るに見かねた社労士会の某支部が、ボランティアを申し出たそうです。それで、うちの支部も追随するかも、と言う話が…

うむ、またタダ働きですか。仕方ないと言えば仕方ないんだけどね。
先日速報として記事をポストした件ですが、未だに詳細がわかりません。

全国社会保険労務士会連合会で決まった事は「国民からの相談に適切に処理する事」の1文だそうです。
これは「年金記録に関する相談には無料で応じる事」と解釈される、と言う事までは決定事項だそうです。
そこから先は、多分各都道府県の社労士会の判断する所になるらしい…のか?

で、問題になっているのが「年金記録に関する相談」は、どこからどこまでが相談なんだろうか、と言う事なんです。
もちろん、国民の皆さんはきちんと社会保険事務所で記録を取り出し、それを見てチェックする事が目的なはず。
相談して「それは社会保険事務所へ行って下さいね」なんて回答で済んでしまう訳がないです。

じゃぁ、社会保険事務所で記録を検索してもらう『代行』までを無料の範囲にするのか?
依頼を受けるたびに社会保険事務所へ行き、皆さんと同じ様に3時間待つとなると「そんなの無料でやってられるか」って事になり…
我が愛知会も、色々とその辺を探っている様です。
(例えば、委任状を省略出来る様にする、とか、並ばなくてもいい様に社労士用の私書箱を社会保険事務所に置いてもらう、とか)
この辺の調整がもたついている様で、まだ私もはっきりした事が言えません。(昨日も電話でテレビの取材を受けましたが、はっきりした事が言えなんだ)

ひとつだけはっきり言えるのは、単なる相談だけなら無料で受ける事は決まっていると言う事。「今回の騒動に関して自分は何をしたらいいのかわからない」と言う方は、ぜひお近くの社会保険労務士を訪ねて下さい。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(0)
【速報】【予告】年金の加入記録照会について!
全国の社会保険労務士の申し合わせで、国民の皆さんの年金記録の点検を社会保険労務士が無償でお受けする事になりそうです。

社会保険労務士が皆様に代わって年金手帳の点検や社会保険事務所での年金の加入記録の照会を行い、問題があれば修正するための手続を、無償で行います。
国家の危機であると言う認識から、年金の専門家である社会保険労務士は、通常であれば報酬を受け取る所を、今回は無償でお受けする事になりました。

まだ決まった話ではないのですが(現在、各方面と調整中の様です)、おそらく来週中に全国社会保険労務士会連合会で正式に決定される事になりそうです。(その時は、また改めてこのブログで紹介します)

社会保険事務所に行く暇がない方、社会保険事務所の混雑に嫌気が差した方はもちろんの事、そうでない方もお近くの社会保険労務士にお問い合わせ下さい。

今の所の予定
  • 年金の記録照会に関しては全国の社会保険労務士が無償でお受けします。
  • 記録照会以外の件(年金額の試算とか)は、従来通り有償です。
  • 通常なら委任状を書いていただかなければならないのを、県によっては不要になるかも知れません(当局と調整中の様です)
  • 期間は、正式決定されてから、7月末までの予定です。

続報はこちら

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(0)
ツキアイゲノム
さださんの所で、「ツキアイゲノム2」なるコミュニケーション力診断が紹介されていたので、ちまきもちょっとやってみました。
ツキアイゲノム2はこちら→キャラミル研究所

ビミョ〜に当たっている様な感じがするのが、よくある性格診断的と言うか占い的と言うか(あれこれ言っておけば、半分位は該当するだろうから、当たった気にさせる事が出来る、ってヤツ?)。
まぁ、でも、大筋において当たっている方だと思います。

ツキアイゲノム>HOT

このタイプの特徴は・・・
  • 基本的に『おせっかい』です。
  • 最後に頼れるのは自分という主義。
  • ふやーっとモノを考えるのが好き。
  • 誰とでもよくしゃべり、いつでも本音でぶつかります。

オモテゲノム>HOT

ハート全開ねっとり熱い。熱帯雨林系のコミュニケーション
主な特徴
明るく社交的で、誰とでも話します。
開けっぴろげで自分の秘密や恋愛の話なども気にすることなくぺらぺらしゃべってしまいます。

いつでも本音でぶつかるため、もめ事も多いです。
しかし、激しい議論の中で新しい戦友(と書いてトモと読む)を見つけたりする熱くねっとりとしたコミュニケーションを好みます。「友情」とか「ソウル」とか「ラブ」とか大好物。

おせっかいで干渉的なことを言ったり、自分の話ばかりしたりして、時にうっとおしがられたりもします。

ウラゲノム

  • 【セルフ】自分の力を信じたい「自己信頼系発想」
  • 【マザー】仲間のハッピーが大好物「おかん系発想」
  • 【フィーリング】気持ちや直感で物事をジャッジする「フィーリング系発想」

【セルフ】自分の力を信じたい「自己信頼系発想」

「セルフ」はぐずぐずと人に相談する前に自分で考えて実行し、最短距離で問題解決を目指す堅実派発想のヒトです。
感情論に走らないよう自分をコントロールできるのでヒトになにか言われてもそれほど動じません。
大人っぽく聡明な印象を持ち、ハメをはずして失敗したりすることは、ありません。

外から見るとちょっと取っつきにくかったり面白みに欠けるなあ、などと思われるトコロもあります。

とにかく無駄を嫌います。
会話を脱線させないので要所要所でコミュニケーションの要点を押さえるカナメになっていることも少なくないでしょう。
行動特性
「遠足で迷子になって勝手に家に帰っちゃうタイプです」
  • 激しく感情を表に出したりすることが少ないです。
  • 無駄話や本題になかなか入らない会話を嫌います。
  • ヒトになにかモノを頼むのが苦手(下手)です。
  • チームの足並みがそろわないとき、勝手にチームを離れ、単独行動に走りがち。

【マザー】仲間のハッピーが大好物「おかん系発想」

「マザー」は、思いやりを大事にします。
人のミスや欠点もさらりと受け入れてしまうふところの深さがあります。
いわゆるポストいやし系。

メンバーの個性・好みを理解し、各自に合わせた接し方をする、なんてことを本能的にやっています。
配慮の足りないヒトから「それって計算ずくなの?」というやっかみをうけても「やーだ、そんなことないのよう」などと流せる余裕は、まさに「おかん」そのもの。

おせっかいすぎるところが、うっとおしがられることもありますがそれでもやはり、いやし系。
チームの必需品的キャラクターです。

支持する意見やヒトに対してはすぐ心のファンクラブ第1号になってしまうので客観的になれないところもあります。
行動特性
「基本的に『おせっかい』です」
  • 人にやさしく、相手の気持ちを考えます。
  • 気配り上手で、世話好きです。
  • 人の成功を素直に喜べます。
  • 人に対してあまり強く意見したり、感情のままにガミガミ怒ったりできません。
  • 身内にえこひいきするところがあります。

【フィーリング】気持ちや直感で物事をジャッジする「フィーリング系発想」

「フィーリング」はいわゆる「カンのいい人」です。
事実だけでなく、いまの気持ちや直感を考慮して物事を決めます。

「気持ち」とか「勢い」とか「根性」とか「みんなの元気をオラにわけてくれ」とかそういうもので気持ちを左右されます。

がちがちのお役所的発想とはまったく逆。
ユルユルです。かたいこといいっこなしの柔軟さ。
ときには「いいよいいよ」のお目こぼしもアリ! という寅さん気質です。

しかし、仕事やチームワークの場面では当たるも八卦。当たらぬも八卦。
話に一貫性がない、約束したことを守らない、といった風まかせの一面もままあります。
「えへへ」ですまされるか、どうかはその人の愛嬌にかかっています。
行動特性
「ふやーっとモノを考えるのが好きです」
  • じっくり考えるより、直感的に行動します。
  • 楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。
  • 数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。
  • 前に言ったことを忘れてることがあります。

ちまきの場合は「オモテゲノム」と「ウラゲノム」に矛盾が少ないので、裏表がない人間、って事になるのかな?
でも「セルフ」と「フィーリング」は相反すると思うぞ。ちまきの場合はセルフには半分しか当てはまってないって感じなので、そこん所が御判定っぽいのかも。ちなみに、ちまき的には遠足で迷子になったり勝手に帰ったりなんて、絶対にしません。
「マザー」は大当たりですね。ちまきは「基本的に『おせっかい』」ですから。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(1)
特別研修
4月末から始まった特別研修が、よ〜〜〜〜〜やく終わりました。




司法制度改革の一環で、社労士にも紛争解決の代理権を与えようと言う事で「特定社会保険労務士」と言う新しい資格がこのほど生まれました。
その国家試験(なのか?)の受験資格に、特別研修を終了している事が必須なのですが、この研修が「遅刻欠席一切許さず」と言う代物で…
その上「法律とは何ぞや」と言う基礎の勉強は、まさに社労士にとっては未知の世界で(「よくそんなんでリーガル産業に籍を置いているな」と言われれば、まさにその通りなんですが)(だからこその今回の「能力担保研修」だったわけで)予習復習にもぉ頭ぐちゃぐちゃです。

私を含めて、周囲の受講生達もどんどん追いつめられて行き、そんなこんなで業務に支障が出るわ、受講していない社労士達との意識と言うか温度差がどんどん開いて行くわで、まぁ、ろくなもんじゃなかったです。(日本マンパワーから送られて来るメルマガには、しっかりと笑わせてもらいました。特別研修に関係ない連中は、こんなにものんきなのか、と)

試験の方も第1回と言う事もあり、過去問が全くなく、出題の傾向はおろか、試験そのものの形式すら全くわからない中、対策のしようもなくて、みんなでぼう然とするばかり。おかげでいろんな怪文書が出回ったりしていました。

それもこれも、とにかく今日で全て終わりです。合格していれば、の話ですが。
落ちていたとしても、第2回の試験を受けるだけの話だから(今度はバッチリと傾向と対策を押さえる事が出来る)、気楽だけどね。

…2回目以降の試験&受講組の奴らは、楽でいいよなぁ。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(0)
年金不正免除と損保ジャパン
昨日のうちの組合の総会では、来賓に呼んでいた県社会保険事務局長が異例の人事異動とかで(新局長着任は次の日だと言う事で)、欠席になっていました。
おいおい何があったんだといぶかしげに思ってしまいましたが、うちの県では年金不正免除があったとの報道はないわけで…(1件だけあった、と昨日のニュースで言っていた様だけど)

社会保険庁では民間人をトップに据えて改革を行うべきとの声を受け、2年前に損保ジャパン副社長が社会保険庁長官になりました。
この男、着任一番に「ノルマ」と声を発した様で、それが今回の大規模不正の原因となってしまったらしい。

くしくも、損保ジャパンでは現場の人達が勝手に自分達で三文判を押し、本人の了承なく契約書を作っていた事件が発覚、営業停止になってしまった事が今まさにニュースになっています。
どこかで聞いた話だなと思ったら、今回の社会保険事務所の不正とまるっきし同じじゃん。ノルマにケツ叩かれて、現場が混乱して不正に走ったってのも同じじゃん。

要は、今回の年金不正免除事件は、民間の血を入れるべきだと言う世論の大合唱の元、民間人トップを登用してみたら、民間のイケナイ要素までもが入り込んでしまったと言えるのではないでしょうか?

で、困った事に、肝心の社会保険庁長官は、謝らないんですよね。

あくまでも、現場が個々に行った結果だと、言い張っている模様。
確かに現場単位で行われた事だろうけどさ、その原因がトップの言動にあったと言う事を、認めようとしていない。(本当の原因をきちんと見据えていないと、必ず再発しますよ)
この事件「全国くまなく」になっちゃう様な予感があるんだけど、そうなってもトップはシラを切り通すつもりなのかなぁ?

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