ちまちまのつれづれ

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国民年金・付加保険料の滞納
 やってしまいました。国民年金の保険料の滞納。
 いや、8月31日〆の保険料を昨日のうちに払わなかっただけですけどね。

 私の場合は付加保険料も払っているので、1日の滞納でも難しい話になってしまうと言う事で。と言うのは、法律上は、ちょっとでも滞納すると付加保険料の設定が自動的に外れてしまうとなっているからなんです。
付加保険料を納期限までに納付しなかったときは、その納期限の日に付加保険料を納付する者でなくなる申出をしたものとみなす。(国民年金法87条の2−4)
 でも、納付書にはそんな事はどこにも書いていない。あまつさえ、普通の保険料と同様に、この納付書は2年間有効ですなんて事まで書いてあるし、そもそも銀行の人には付加保険料がどうのと言う事は全くわからないはずだ。

 念のためと思って、社会保険事務所に行ってみました。
 何も言わずに納付書を差し出すと、窓口のおねえさんはそのまま入金処理をしようとする。そこで「あのぉ、付加の期限切れなんですけどぉ」と言ってみると、「あ! ちょっと待って下さい」と言って、おねえさんは課長に伺を立てに行った。
 結論から言うと、特におとがめもなく、付加保険料付きで受け取ってもらえました。

 ちょっと話をしてみた感触では、付加保険料を含んだ納付書でお金を払えば、法律の規定とは関係なしにそのまま処理するとの事の様です。年度をまたぐ時に滞納があるのなら、新年度の納付書は付加保険料を外した普通の納付書にすると言う運用をしているとの事。
 今まで、法律が「滞納=即・付加保険脱退」としている理由は「オプション設定をしているのに、滞納するとはけしからん」と思っていたのですが、どうも法の趣旨は違う様です。社会保険事務所が滞納した人の付加保険料の設定を好きな時に好きな様に外せる様にするために法律の文章がそうなっているだけみたい。…って事は、付加保険料の分だけ滞納額が増えるのが困るから、そう言う扱いにしているって事なのかな?

 とにかく、400円プラスの納付書が入手出来てさえいれば、払ったもん勝ちみたいなんで、数日とか数週間とかの納付の遅れにビクビクしなくてもいいって事みたいです。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(0)
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