ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
このブログを書いている人
たつもとちまき
愛知県でサムライをやっています。
お仕事くださいm(_ _)m

猫の話題は黒猫ヤマトと福猫日記へどうぞ。
新着記事
カテゴリー別
月別
コメント新着
トラックバック新着
ちまきのホームページ

RSS1.0  Atom0.3

ブログのレンタルサービス JUGEM
paperboy&co.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


author : スポンサードリンク | - | - | -
万博・今日はさをり織り
今日の目的は「紡ぎのコミュニケーション」の参加と、大観覧車です。
(また瀬戸と長久手の両方に用事がある…効率悪いなぁ)

「紡ぎのコミュニケーション」の方は、以前通りかかった時に時間がなくて断念した企画でした。みんなでさをりを織って2,005mになったら万博の閉会式式場のバックを飾ろうと言う、ただそれだけのプロジェクトなんですが、すでに織った長さは3,000mに届こうかと言う勢いです。
万博に通ってみて感じたのが、これは自分達の万博であると言う事。地元住民たる私達がホストなのであって(協会はよその世界で何かやってるよその人)、会場に来る遠方からの人達や外国の人達はもちろんの事、コンサートやりに来たユーミンなんかもゲストであって、それを私達がもてなしているんだと言う意識です。

私達が作る万博を象徴するもののひとつに、このさをり織りプロジェクトがあったので、それに参加しないで万博は語れないだろうと思って、今日は行ってみる事にしました。

観覧車の方は、万博後も残るので別にいいやと思っていたんですが(だってお値段高いんだもん)、母上に「会場がなくなる前に見ておかないでどうする」と再三再四言われてしまったので、行ってみる事にしました。

まず、瀬戸ゲートに11:20頃に到着。待ち時間なしで会場に入ります。
所が、海上広場の「紡ぎのコミュニケーション」は、予約が殺到してしまったために予約停止状態になっているではありませんか(毎日の事なのか?)
予約が再開されるまでの2時間と、それからさらに15分、じっくりと待ちました。…ひょっとしたら、企業館も政府間も含めて、今までで一番待ち時間が長かった所って事になるのかな?

さをり織りの方は7cmほど協力させてもらい、お礼にお持ち帰り用に織って行って下さいと言うので、そちらの方で30cmほどを織りました。機織り初体験なんだけど、いやぁこんなにも難しいものだとは思いもよらなかった。(何が難しいかって言うと、力加減がとっても難しいのだよ)

となりに並んでいたおばあちゃん曰く、機織りもわらじ編みも染め物も、何もかもそう言うのが懐かしくて、海上広場に通っているのだそうです。なるほど、そう言う参加のスタイルもあるんだねぇ。

気がつくとすでに14:30を過ぎている。ここでゴンドラなりFCHVなりに並んで長久手会場に行き、大観覧車に並び、18:00までに戻って来れるかどうか自信がないので、出場して原付で北ターミナルを目指しました。
15:00には北ゲートに着いたのですが、意外にも待ち時間なしで入場出来ました。今日は大混雑な特異日になる予想ではなかったのか?(9月24日は21万人、少なっ!)
会場の中もそこそこ混んでいるものの、そんなにひどい印象がないです。
「JR東海超電導リニア館」前ではアテンダント達の思い出をつづったボードを観賞し、「ワンダーホイール展・覧・車」や「三菱未来館」の前では行列が意外なほど短い事に驚き、近道をしようと思って「わんパク宝島」の中を通ってかえって遠回りになってしまい、やって来ました大観覧車。

20分待ちでした。やっぱり人気がないんだねぇ。
前の赤ちゃん連れのお姉ちゃん達も、後ろのおばさま達も、話をしてみるとみんな同じ事を言っています。「この大観覧車は万博後でも乗れるけど、万博会場が見れるのは明日までだから、来てみた」みんな考える事は同じなんだな。700円が高くて迷っていたって点まで一緒です。

で、観覧車から見る会場は、人混みがどこに集中しているかが一目瞭然なのはもちろんの事、今まで地図などではわかりずらかった会場の構造が(特に立体的な構造が)手に取る様にわかって「初めて会場がどんな形をしているかが理解出来た」って感じでした。あ、もちろん自宅も見えましたよ。

観覧車を降りて、隣の「モリゾー・キッコロメッセ」に入ってみます。先日「宇宙、地球、そして未来」展に入った時には全然気づいていなかったんですが、今は会場をふたつに仕切ってふたつのイベントをやっていたんですね。で、もう片方の「タイムスリップ大阪万博1970年の軌跡」の方に入りました。
大阪万博会場が、どう言ういきさつで造成されて開催され、どう言ういきさつで公園になって行ったかと言うのが、展示されていました。ここは自律可能な森林にしようと考えられて雑木林に整備されたものの、ド壷にはまって失敗。今は、どうやったら自律可能な森になるのかを試行錯誤をしている所だそうです。(雑多な種類の木は植えたけど、雑多な世代の木が生える森にはならなかったので、森自体が死んでしまったそうだ)(やっぱり人工林は人工林なんだねぇ。どうしても人が管理しないとダメなのかねぇ)
大阪万博公園の人達が、私達の愛知青少年公園に対して、エールを送ってくれているって感じの展示会かな?
おみやげに、大阪万博の会場マップをもらって来ました。

隣の「宇宙、地球、そして未来」展は「入場規制」の看板を掲げながらも行列は皆無。呼び込みのお兄さんが「まもなくステージが始まるよ」と言っていたので、フラフラっと入ってしまいました。何と「はやぶさ」のミッションルームと生中継。「はやぶさ」の事について色々と解説をしてくれました。会場のギャラリーとの質疑応答コーナーまであって、JAXAもかなりの力の入れようです。先日来た時の様に閑古鳥ではなかったものの、それでも混雑とは言えない状態で、本当にもったいない。

明日はどうしようかな〜とか考えながら、17:30に帰途につきました。

あ、そうそう、お持ち帰りとなったさをりですが「何に使おうかな〜? それともどこかに飾ろうかな〜?」と色々考えて楽しんでいたのですが、家に帰ってさをりを取り出した途端に、ヤマトが枕にしてしまいました。全く猫ってヤツはよぉ。

author : たつもとちまき | 愛地球博 | comments(2) | trackbacks(0)
スポンサーサイト

author : スポンサードリンク | - | - | -
コメント
織り体験に参加していただき、ありがとうございました。
9月24日にいらしたとのこと、9月に入ってからは
特に待ち時間が長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

万博が終わり、一段落して、こうして参加していただいた方
のブログなどを探して、一喜一憂しております。

ちまきさまが

>万博に通ってみて感じたのが、これは自分達の万博であると言う事。地元住民たる私達がホストなのであって(協会はよその世界で何かやってるよその人)、会場に来る遠方からの人達や外国の人達はもちろんの事、コンサートやりに来たユーミンなんかもゲストであって、それを私達がもてなしているんだと言う意識です。

このように感じて、私達のブースを訪れていただけたこと、
本当に嬉しく思っております。
| 万博さをり織りスタッフ | 2005/10/13 7:23 PM |
万博さをり織りスタッフさん>
テレビにもよく取り上げられていて、内容や意義は早くから知っていたのですが、瀬戸に行っても通り過ぎるばかりで、なかなか参加を思い立ちませんでした。早いうちに気がついて、参加しておけばよかったと思いました。
みんな考える事は同じだったみたいで、終盤は本当に混雑していましたよね。

巡回、ご苦労様です。
| たつもとちまき | 2005/10/17 9:02 AM |
コメントする
  • 日本語が含まれないコメントは拒絶されます。









この記事のトラックバックURL
http://chimaki-t.jugem.jp/trackback/371
  • 言及リンクがないトラックバック元からのトラックバックは拒絶されます。
  • 形式的なものでよいので、この記事へのリンクを貼ってから、トラックバックを送って下さい。
にくきうくらぶ , ちまき亭 , 吉田社会保険労務士事務所 , 黒猫ヤマトとバカ親日記 , ちまちまのつれづれ