ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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万博・フェアウェルパーティ
結局ラスト5日間、連続で会場入りしてしまった事になります。(9月25日。24万人)
今日の目的は閉会式とフェアウェルパーティの観覧、そして、もう一度行きたい場所を見ておこうと言うものです。

12:30に北ゲートに着きましたが、待ちなしで入場。この3日間は、北ゲートでも荷物チェックがザルザルチェックになっています。ペットボトルも自己申告制になっていて、もうどうでもいいやって感じです。

「愛・地球広場」へ直行したものの、すでに「エキスポビジョン」が見れる場所はどこも人で満員。これは上から見た方がいいかもと思ってグローバルループに登ると、そこもおおかた人垣で埋め尽くされていて、すでに係員と観覧者が喧嘩をしている状態になっていました。
それでも「エキスポビジョン」を真正面に見る事が出来る場所で、前から2人目と言う位置をゲット出来、そのまま閉会式が始まるのを待つ事にしました。
もしかしたら瀬戸会場の「市民パビリオン」で観覧した方がよかったのではと思ったものの、すでに閉会式まで1時間を切っているため、移動は断念。見にくい、聞こえにくいものの、ここは我慢です。

FM-LOVEARTHでは「これから家を出ようと考えている人は、来場しないで下さい」と呼びかけているし、協会のHPでは入場制限の可能性があると表示されているし、11時発表の入場者数は12万人程度なのに、混雑はあの特異日(9月18日の28万人)に迫ろうって勢いです。どうも来場者が誰も帰ろうとしないらしい。うぅむ、みんな考える事は同じなんだなぁ。

13:50に予定通り閉会式が始まり、EXPOドームの様子が「エキスポビジョン」に映し出されます。しかしてその内容は「何じゃこりゃ?」挨拶と旗の降納はまぁこんなもんと思うものの、その後の寸劇や舞台が何なんだろうねぇ。挨拶の内容もそうだけど、今の地球の状況を技術と知恵で乗りきろうと言う、そう言うメッセージでした。思わず「そうじゃないだろ」と言いたくなった。「協会と来場者の気持ちは、最後まで交わる事はなかったんだなぁ」と言う事をしみじみ実感した閉会式でした。(あの内容だしなぁ、夜にNHKでノーカット放映される事を知っていたら、わざわざ見に行かなかったかも)
きっと閉会式の台本を書いたのは、例の黒幕(広告代理店)だったんだろうねぇ。結局最後まで来場者の方を向いてくれなかったって事でしょう。
ピッタリ1時間で閉会式は終わりました。

最後に見ておきたい所その1として、南の森を目指しました。閉会式を見ていた人達が一斉に動き始めたので、グローバルループもひどい混雑です。そんな中をグローバルトラムがノロノロ運転をしているって感じで、最後までこれも迷惑な存在だったなぁ。お金払って乗る乗り物なので、請け負った会社にその売上が入る仕組みになっていたのかな? だから、簡単には運休出来ないとか言う事情があるのかな?

コモン4に着くと、もう身動き出来ない状況になっていました。「EXPOドーム」から出て来る人々、宮様や総理大臣を見ようと人垣を作っている人々、最後の思い出にコモン4を見ておこうと言う人々が互いに交錯していて、どうにもこうにもならない状態に。
人垣をかき分けかき分け、15:15にようやく「森のビジターセンター」に着きました。

見ると「森遊びセレクトツアー」が50分待ちになっているではないですか。一瞬躊躇してしまったものの、今日はこれを目的に来ているわけだし、頑張って並ぶ事にしました。
結局は15:40の回に参加する事が出来、50分も待たずに済みました。
「森遊びセレクトツアー」3コースのうち、まだ参加していなかった「わくわく森たんけんコース」をセレクト。これはズバリ子供向のコースなんですが、いやぁ下らないの何のって、すっげー楽しい。よくぞここまで下らないコースを考えたもんです。その辺の子供達と一緒になってはしゃいでしまいました。

コモン3出口に出て、次に目指すは「地球市民村」です。16:30には着きました。
万博の最後の最後に見ておきたいと思った、ちまきのベストワンパビリオンは「アースドリーミングシアター」です。いつもの通りの混雑ですが、通路に座り込んで待つ事十数分、畳に寝転がる事に成功しました。これで見納めとばかり、しっかり観賞するつもりだったのですが、…寝てしまいました。気がついたら17:30になっていました。

フェアウェルパーティまであと1時間なので、慌てて「エキスポビジョン」の見える場所まで移動します。今度は東海テレビのスタジオの上辺りで、スクリーンはナナメに、しかも、スピーカーや照明のやぐらが画面の半分にかかっています。でも、人垣の前から2番目で苦もなく見れるので、そこで待つ事に。音が聞こえにくい場所なんですが、フェアウェルパーティの様子はそのままFM-LOVEARTHで放送されると聞いていたので、ラジオ持参のちまきはこれで充分に堪能できます。

18:30に始まったフェアウェルパーティですが、どう言う趣向のものなのか事前に調べておくべきでした。全てのコモンで(+地球市民村も?)それぞれのコモン毎でフェアウェルパーティが行われていて、「愛・地球広場」のステージはそれを中継で結んだりして全体を総括する様な感じのものでした。
まさに会場全体でお祭りしていると言う状況で、いやがおうにも盛り上がります。(企業ゾーンだけが蚊帳の外)
最後はみんなで「Everyone, everyone」を合唱し、隣同士の人と手をつないで(ループ上の人達はみんな、手なんてつなぐ事は出来なかったぞ。無理な姿勢で見ている人ばかりだったから)「ありがとう」の言葉で21:00に万博を締めくくりました。
途中、アーティストの一人が「地球を救うのはロボットなんかじゃない、愛だ」と言っていて「おい、そこまで言い切っちゃっていいのか?(万博のトップスポンサーのトヨタを敵に回してもいいのか?)」とも思ったけど、来場者が万博に通って感じた所は大体その辺だと言うのもあって、閉会式と違ってやっぱり民間プロデュースだと身近に感じるなぁ、と思ってしまいました。

その後は北ゲート前で拍手喝采が起こり、見てみると、ボランティアの人達が「ありがとう」の横断幕の前にズラリと並んで、来場者の握手攻めに合っていました。(そんなボランティアの列に、こっそりと中村事務総長が混ざっていた)
名残惜しい来場者がいつまでも滞留する中、実に至る所でテレビカメラが回っていました。(多分、ちまきも知らず知らずのうちに、あちこちで背景になってしまった事だろう)
中内祐子の顔を拝見しようと思ってFM-LOVEARTH前へ行ったら、何と座っていたのは上野規行でちょっと残念。ここでもすごい人混み。
企業ゾーンの方がどうなっているかなと思って見に行ったら、「ワンダーサーカス電力館」ではパビリオンに向かって手を振る人達が多数群がっています。ガラス越しにパビリオンスタッフ達が、これで最後とばかりにみんな大はしゃぎで次々ライドに乗り込んで行く様子が丸見えになっていました。

帰る時間をずらしたつもりだったのですが、それでもゲート前はまだまだ人混みが減る気配がなく、そんな中を22:20に会場を後にしました。

author : たつもとちまき | 愛地球博 | comments(0) | trackbacks(0)
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