ちまちまのつれづれ

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乱視
mixiの乱視自慢トピを見ていたら、何だか知らない単語に遭遇。

それを目にして、初めて気がつく。「え? 乱視にも種類があるの?!」

高校の頃に文庫本の乱読がたたって、ある日突然乱視になってしまったものの、それからず〜っと、乱視については何も知らないままだったんだと実感。
と言うわけで、ちょっと検索をかけてお勉強してみました。

通常ならきれいなドーム型の形をしている角膜が、乱視の人だと楕円と言うかラグビーボール状になってしまっていて、長辺方向と短辺方向では焦点距離が変わってしまう、それが乱視の原理だそうです。
で、長短辺の方向や焦点距離のズレ具合で、乱視は分類されるのだそうで…

ちまきの場合は「正乱視」の「直乱視」の「単乱視」の「近視性乱視」の様です。どうやら絶対多数派らしい、うぅむ残念。
ただし、両眼とも乱視になるのが普通なのか、片眼だけの人が多いのかは、ちょっと検索した程度ではわからなかったです。
ちなみにちまきの場合は両眼とも乱視で、主径線の方向はちょっとズレています。

だから、青信号が6つに見えたりする。信号がたくさん見える分には困らないんだけど、行き先表示版の字はまるで読めなくて困るんだよね〜

今回初めて知ったのは、乱視は焦点距離の異常なんだと言う事。今までは網膜の方に異常があって像がゆがむんだと思っていたんだけど、そうじゃないのね。
乱視をチェックするための放射線状に線を引いた図を見た時に、くっきり見える角度とぼやけて見える角度とがあればそれで乱視だとわかる、と言うのは昔から知っていました。
でも、目と図の距離を変えると、よく見える角度が水平方向になったり垂直方向になったりすると言う事を今回初めて知って(焦点距離の異常だからこうなるわけだ)、「おぉ、これは面白いぞ!」と、しばらくの間、モニターに顔を近づけたり遠ざけたりして遊んでしまいました。

author : たつもとちまき | 健康のこと | comments(0) | trackbacks(0)
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