ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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ぽてまよ
#1のOP見た段階ですでに入れ食いになってしまい、そのまま最終回まで心臓わしづかみ。
猫娘萌えのちまきとしては、おそらく初めての「直球ストレートど真ん中」でした。
(今まで、ちょっとかすったってのは少しあったけど、ド真ん中は本当に初めてです)

設定上は、ぽてまよは猫ではないんですけどね。

最初のうちは、ぽてまよのラブリーさで見ていました。
ほにほにとした雰囲気がとてもよく表現されていて、前評判通り、癒し系アニメとしてよく出来ていました。

しかし、話数が進むに連れ、違った面にとても大きな魅力がある事に気がついて行き…

このアニメ、癒し系のクセして毒まみれなんですよ。

登場人物全員が例外なく変態です。しかも全員、かなりの重症です。
ゆがんだ奴がいないってのが、せめてもの救いかな。

その上、やたらと下ネタが多い(ゲロに脱糞におもらしにゲップに)。流血シーンもやたらと多い(雪の大地が血染めで日の丸になったり)。
エロネタもふんだんだったし(弟が姉のスカートをはいてみたり)。

これのどこが癒し系なんだよって思えるんだけど、ちゃんと癒し系なんですよ。
この何とも不思議な雰囲気に、話数が進むに連れてファンがねずみ算式に増えて行ったみたいです。どうやら「2007夏アニメのダークホース」なんて評価が下っているらしい。

絵も本も演出も、とても高いレベルで安定していて、安心して見れました。
ただ、名古屋では放送時間が安定していなかったので…ちまきはネットで追いかけてました(まだ名古屋は最終回を迎えていない)。

最終回もとても奇麗にまとまっていたので、全話見終わった気持ちとしてスタッフにお礼を言っておきますね。
 「とてもよい作品を、ありがとう」
ちゃんとDVD予約したからね〜
(DVDで新作6本追加だそうです。その分割高なのが辛い…)

大出血シーン(と、それに至る暴力シーン)がやたらと多いので、「ひぐらしのなく頃に解」や「School Days」と同様に斧殺人事件の影響で緊急打切になるかも知れないと、ちょっと心配したのですが、取り越し苦労でよかったです。
ぽてまよは一応は癒し系アニメなので、大人達にも理解があるって事なんでしょうかね。

author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(1)
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| 最新キーワードの情報収集・動画ブログ 第三倉庫 アニメ・漫画作品 | 2007/10/08 2:51 AM |
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