ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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サツキとメイの家
「平日なら当日飛込予約で充分だよ」と聞いたので、行ってみました。
サツキとメイの家
13:30に万博公園に到着し、サツキとメイの家まで歩き、そこの事務所に直接観覧を申し込みました。
次の回である14:30の予約をゲット。(ただし、15:30の回は団体予約が入っていて、当日予約は受け付けていなかった)
あまりの寒空に、その回は9人の参加者でした。

「いつもなら2グループに分けて、室内と室外を15分交代にするんだけど、今日はこの人数なので、自由に見て下さい」

で、万博開催中、どうしても観覧できなかったパビリオンを、ようやく見る事が出来ました。今年の春に観覧した迎賓館と合わせて、これでようやく「全館制覇」達成です。

昭和30年代の旧家の再現、と言う事なんですが、私の祖母の家が明治時代の旧家な事や、同行した友人宅も終戦直後の旧家なので、サツキとメイの家の印象としては「新しいな………」どうやら何か間違った期待をしていたらしい。

かまどや井戸は、さすがにちまきも体験がないけど、ぼっとん便所や便所紙、まきで焚く風呂などは懐かしかったです。

他に気がついたのが、間取りが変な家なんですよね。客間がないんですよ、この家。
もしかしたら、別荘か何かだったのかなぁ、とか。(確か、映画では借家として引っ越しして来たんだよね)

お父さんの書斎と2階(つまり、増築された洋館)以外は全て出入り自由で全ての引き出しを開けてよくて、全ての品を手にとってよくて、これがなかなか楽しかったです。
引き出し開けたら、いきなりブラジャーが出て来たのにはビックリしたけど。(当然、サツキやメイの生ぱんつも手に取れますよ)
タンスの中身も、季節に合わせて入れ替えをしているそうです。

で、感想としては「30分では見切れないではないか!」
もしかしたら、もう何度か通うかも知れません。
お父さんの書斎お父さんの書斎です。
中には入れません。家全体が「室内での撮影禁止」ですが、外からなら撮影は自由なので、こんな写真もOKなのでした。

考古学者としての昭和30年代の蔵書が乱雑に積んである(古新聞も当時のものだと言う凝りよう)ので、立入禁止は当然ですね。
サツキのカレンダーお父さんの書斎に掲げられているのが、サツキの直筆カレンダー。これも毎月変わるそうです。(「曜日は当時のものなので、信用しない様に」と注意を受けました)
トトロの鬼瓦鬼瓦が、なぜか「と」

「まさか『トトロのと』じゃないだろうな」と思っていたら、その通りだった…
オマケ
あぐりん村の薬膳カレー帰りにあぐりん村(旧・愛知万博長久手サテライト会場)に立ち寄りました。

万博内の各国全店のカレーを食したちまきが「ここが一番美味」と認定したのが、この長久手サテライト会場の薬膳カレーだったんです。
地元の主婦達が「地産地消」を合言葉に開発したカレーで、マイナーながら評判を呼んでいたのですが、なにせ場所が長久手サテライト会場だったので「知る人しか知らない」で終ってしまった逸品です。
それが、この春復活したと聞いたので、ぜひ食べてみたいと思っていたんですよね。

万博当時のままの美味しさだったので、安心しました。

author : たつもとちまき | 愛地球博 | comments(0) | trackbacks(0)
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