ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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曽木温泉
今日は天気予報が雪だったくせに、その予報も大外れ。
しかし、いつ雪になるかわからないビミョ〜な天気に「どこ行こうかね」と悩んでしまいました。

当初予定では、猫の捜索が無事に完了した事の慰労会として、中津川のクアリゾート湯舟沢にでも行こうかと思っていたのですが、ノーマルタイヤでそんな所まで行くのは勇気がいるなぁ、と言う事となり…

土岐の曽木温泉だったら、湯船沢よりも気温がちょっとは高くないかい? と思ったので、一念発起して曽木温泉バーデンパークSOGIへ行ってみました。

湯舟沢と同じタイプのお風呂+水着ゾーンからなる温泉で、ちまき家からだと距離が半分。ひょっとしたら、距離のせいでいまいち気軽さに欠ける湯舟沢の代わりになるかも知れない、と言う期待もありました。

して、その結果は…

こんな山の中で人が来るのだろうかと思っていたのですが、それがどうして満員御礼でした。

バーデゾーンですが、お湯は33℃と冷ため。そんな湯温で暴気しているので、長くバーデゾーンにいると凍えてしまいます。
湯舟沢と違って、プールはバーデゾーンと一体になっていて、湯も行き来していると言う点が、ちょっとビックリ。33℃ってのは、泳ぐにはちょい高めかなぁ、と言った感じ?
温泉水そのままなプールなので、浮力があって、水が重いです。ちまき的にはそれが大変泳ぎやすいと感じたのですが、泳ぎ慣れている母上にとっては「水が重すぎる」と不評でした。

妙なローカルルールが沢山あって、とてもわかりにくいと言う点が大きなマイナス点だなと感じました。(プールサイドは全面立入禁止、とか、サウナは特定時間は入退室禁止(入ったら入りっぱなし)、とか)
それにプラスして、設備や間取りの設計が全く洗練されてないのも、大きなマイナス点ですね。(バーデゾーンには36℃ゾーンもあるのですが、そこで体を暖めても、湯から出るには必ず33℃ゾーンを通らなければならず、凍えてしまう、とか、男更衣室からバーデゾーンに行くには、女更衣室を通らなければならない、とか)
リネンがないので、タオル類を持っていかないとアウトだったと言うのも気になる点なんですが、これは値段が値段だけに仕方ないかな?

湯はべたつきが全くないので「温泉なのかな?」と一瞬思ってしまうものの、アルカリ放射能泉だけあって、意外なほどポカポカになります。
# ネットで見てみると、日によって湯の当たり外れがとても激しい施設らしいです。

同種の施設と言う事で、どうしても湯舟沢と比べてしまいますが、どっちがいいとか言う話になると、これは単純に好みの問題になっちゃうのかなぁ?
ちまき家の結論としては「湯舟沢の代わりにはなるな」と言う事でした。ちょっと安いし、距離は半分だし。(結局、その時の気分であっち行ったりこっち行ったりする様になるんだろうな)

休日だった今日は例のごとく、ガキどもが股間のモノをぶるんぶるん振り回して駆けずり回ってました。そして例のごとく、振り回すモノがない子達もガキどもに混じって駆けずり回っており…
JUGEMテーマ:日帰り温泉

author : たつもとちまき | 買ったりもらったり | comments(0) | trackbacks(0)
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