ちまちまのつれづれ

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赤福よ、もっと頑張れ!
赤福昔は、赤福を美味しいものだとばかり思って口にしていたものですが、いつしか「本店で茶を飲みながら口にするのは美味いけど、買って持ち帰ったヤツは美味くないな」と思う様になり、もうかれこれ十数年は赤福をお土産にするなんて事はしていません。
と思っていたら、案の定、冷凍保存したものを販売したり、返品されて来たものを再出荷したりしていた、と言う事だったんだよね。

ちまきは食通かと言えばとんでもない、ごくごく普通の舌の持ち主に過ぎません。その素人が直感で「美味くないな」と思った事って、そうバカには出来ないなと思ったのが、去年の赤福営業自粛騒動だったんですよ。

で、赤福はもう以前の様な横着な製造はしないと心を入れ替え、営業再開したのですが、その再開直後の去年5月に、母上のパトロンが試食しようと言う事で赤福を買って来て、ちまきもそれを口にする期会があったんです。
なるほど、本店店頭で食べるのに近い、いい味になっていました。これなら後は信頼を取り戻すだけだなと思って安心したのですが…

11月に伊勢に行った時に、本店で食べたんですよ。
それがそれがもぉ、不味いの何のって!
思わず「こんな不味いの食わせるなんて、どう言う了見なんだ!」と書いて目安箱に突っ込んでいましたよ。
毒々しいまでの砂糖の甘さで、小豆の味なんかどこか飛んで行ってしまっている。口にしている間はもちろんの事、後味もそれはそれはひどいもので、いつまでもいつまでもげろ甘さが口の中に残り続ける始末。食べ物でこんなに腹が立ったのは初めての経験でした。

どうもあれかな? 円高の影響で砂糖の仕入れ先でも変わったのかな?

まぁ、何に驚くかと言えば、周囲の客が皆「不祥事の後だけに、美味しくなったね」とか言って喜んで食べているのが、驚きでもあったんですけどね。

先日の初詣では、同行した友人とその話になりました。友人も去年9月に赤福本店で食べていて、やっぱり「げろ不味っ!」と驚愕してしまったそうです。
短くとも9月から11月までの間、赤福の味は恐ろしいまでに落ちていた、と言う事になります。

で、その味がどう変わったのか、先日の初詣ではそれが興味深々だったのですが…
味は、ひどくはなかったです。元の味には戻ってはいないものの「これなら合格をあげれるよね」と。
一応、老舗の味としてのレベルにまでは戻っていました。

味が戻ったのは、ちまきが目安箱に怒りを突っ込んだから、なのか?

それにしても、味がああも劇的に落ちる事態を、どうして見過ごしてしまえるのかな、と言う点が疑問に思えて仕方ありません。
老舗なんでしょ? 味で勝負しているお店と違ったのかい?
まさか、気がついていなかったなんて言わないよね?
それとも「客には味の違いなんてわからないだろう」とか思ってなかった?

不祥事のたぐいとは違うとは言え、不祥事の後だけに、このブランドはもうどうしようもないな、と思ってしまったのでした。

不況で円高だから物資不足で仕方ないのかもと思ったのと、瞬間的(数日とか)に味が落ちただけかも知れないと思った事と、自分の舌に自信がある訳ではないと言う事から、11月の段階では記事にしなかったのですが…今後もしっかり精進してもらわなくちゃ、と言う意味を込めて、この記事をポストする事にしました。

一応今は「不味い」と言うレベルは脱しているので、それなりに楽しめるしお土産として他人に渡しても恥ずかしくないレベルにはなっています。この先もこのレベルを保てるなら、ちまきがどう思おうと皆さんは楽しみにしていいと思います。
【追記】
1/12にも伊勢に行き、赤福本店で食べてみた。
…またもや味が変わっていたよ。
味が悪くなっている訳ではないのだが、小豆の味をどうやって引き出そうかと四苦八苦している感じだった。

もしかして、職人が退職したか何かで、味の試行錯誤が続いているのかな?

author : たつもとちまき | 食べたり飲んだり | comments(0) | trackbacks(0)
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