ちまちまのつれづれ

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高円宮さまは、労災になるのだろうか?
 最近は、会う人ごとに「このたびはご愁傷様でした」と言われてしまう。で、ご本人に成り代わって「ありがとうございます」とお礼を言っている。
 産まれた時から、今の皇太子と瓜二つだったので、今更慣れっ子なんだけど、でも、いきなりそう話しかけられるので、一瞬考え込んでしまう。

 ちなみに、去年の今頃は「おめでとうございます」の嵐だった。 で、ふと「宮様には労災はあるのだろうか?」と考えてしまった。そう言う連想をしてしまうのは、私の職業柄と言う事で理解して欲しいが、やっぱり不謹慎? 無礼?

 高円宮さまは、カナダの大使館でスポーツをやっていて倒れ、亡くなられた。

 労災になるのかどうかの一番のポイントが、仕事が原因だったかと言う事になる。スポーツが仕事なのだろうか、と。
 皇族方のお仕事が何かと言うと、この国をまとめる役割と、他国との友好を深める役割とがあると思う。
 もし、スカッシュがやりたかっただけならば、わざわざカナダ大使館まで出かけて行く必要もなかったはずだ。もしかしたら、カナダ大使がお友達だったのかも知れないが、やっぱり、スカッシュを通じてカナダ国との友好関係を深めようと言う意図があった事に違いはないはずだ。
 公務だったのかどうかはよくわからないが、友好親善のためのスポーツが原因で亡くなられたのだから、労災と言っていいだろう。

 ただ、労災保険が下りる条件が整っているのかと言うと、これはちょっと悩んでしまった。労災保険が下りるかどうかの条件その1「労働者なのかどうか」がクリアできるのかどうか。
「誰かに仕事の内容や時間について、指示されて働く者」それが労働者の定義だ。
 色々な報道を見ていると、皇族方は公務がとても多く、かなり忙しい様にも思える。スケジュールは誰が決めているのだろうかと考えると、自分で決めているとはちょっと思えない。もっとも、侍従が決めているとなると、それは会社の社長が秘書にスケジュールを管理させていると言う事と同じとも思える。
 それ以前に、皇族を雇っているのは誰なんだろうと思ってしまった。国? 我々国民なのか? でも、国や国民が皇族を養っていると言うのはわかるんだけど、国や国民が皇族に指図をしているとはとうてい思えない。…天皇は、憲法に「お仕事はこれとこれ」と載っているので、それに従って公務をこなしている様にも思えるのだが、誰かに使われていると見なすには、ビミョーな所だ。
 となると、自営業に当たるんだろうか? 国のトップとしての家族経営?

 と言う事で、労災にはなるけれど、労災保険は無理っぽい、と言う結論に至ったのでありました。 私は、自分の顔が皇太子に瓜二つと言う特殊事情があるだけで、別に皇族フリークと言う訳でもなければ、逆に皇族を毛嫌いしている訳でもない。

 以前、広島に所用で行った時に、余った時間で原爆ドームを見学しようとしたら、見事に天皇の訪問とかち合ってしまい、全く見学など出来なかった経験がある。
 炎天下38℃の中を30分ほど、黒いスーツで身を固めた天皇は、慰霊碑に向かって深々と頭を下げていた。見ているこちらは日陰に陣取っているにもかかわらず、それでも辛抱たまらないほど暑い。その炎天下の中、黒ずくめのスーツなのだ。その時、「天皇と言う職業は、何と大変なんだろう」と思い、それを口に出してしまって、周囲の皇族追っかけおばちゃんsをざわめかしてしまった。
 その時からである。皇族と言う職業とは、何なのだろうかと考える様になったのは。

「天皇は日本国の象徴である」と憲法に書いてある。この文言、私達には、皇族が私達にとってのもうひとつの家族、肉親みたいなものとして感じている事につながっているのではないかと思う。国民皆が、共通の父親を持つ、その事によってこの国はまとまっているのではないか、と。
 だから、皇族のお祝い事や不幸事を、我が事の様に思えるのだろう。その気持ちを表わすために、みんなは通りすがりのそっくりさんに声をかけて来るのだろうか?
 慣れっこになってるから、別にいいんだけどね。

author : たつもとちまき | 社会保険労務士 | comments(0) | trackbacks(0)
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