ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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たつもとちまき
愛知県でサムライをやっています。
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猫の話題は黒猫ヤマトと福猫日記へどうぞ。
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2014年総括
今年は色々とネタがあるんだけど、とりあえず朝日新聞?

ちまき家はかれこれ50年以上前から朝日新聞を取っていて、浮気をした事がないらしいです。でも今年は、家族会議の結果「朝日をやめよう」と言うのが決まりました。決まったはいいけど、代えが見つからないのと、販売店が可哀相なのとで、契約解除をいつにするかでもめてる所です。

天声人語を読まなくなった(読むに足る内容ではなくなった)のが20年位前、オピニオン欄(社説や声など)を読まなくなった(読むに足る内容ではなくなった)のが10年位前、そして昨年辺りからは土曜版も読まなくなり、今はもう「C+」(名古屋ローカルの日曜版)しか読んでない。さすがにこうなると「お金がもったいないわ」って事で。
これだけ読み慣れてる新聞なので、記事の偏向を読む側で逆フィルターかける事が出来るんで、今まで問題なかったんですが、なにせ今問題になってんのは「偏向」「誤報」以前の「記事がファンタジー」でしょ。ネットで記事の裏が取れる様になって来てるんで「こりゃひでぇなぁ」ってのによく気がつく様になった事もあり、すっかり「読むに足る新聞ではない」と言う評価に落ち着いてしまってます。
悶着あって自称態度が入れ代わった後でも、記事のファンタジーさはちっとも治ってないので、社長がいくら反省を口にしても、もうダメでしょう。
朝日は会社も社員もプライドがでら高いからなぁ(そのプライドの高さのせいで、今まで町内朝日新聞社員達と町内社会との間でどれだけモメて来た事か)、やっぱり中日の方が素朴で読みやすいっす。(毎日は昔はよかったけど、今は物足りない)(読売? そんな新聞この地方には、ない)

まぁ、来年のいつ頃かには、朝日は契約解除してる事でしょう。


個人的には…

体調不良が続いた1年でした。医療費控除がいっぱいで、きっと来年の確定申告がすごい事になってるだろう。

「あにゃまる探偵キルミンずぅ」に明け暮れた、とても幸せな1年でした。「深海魚のアンコさん」とか「このはな綺譚」とかも堪能する事が出来て、「ついに時代が私に追いついた!!」

author : たつもとちまき | 社会・ニュース・時事 | comments(0) | trackbacks(0)
1年間に見た全アニメを書き出してみた@2014
「偶数年は外れ年」の例にもれず、物足りない作品が多く、傑作がなかった印象がありました。
それと関係があるのかどうかはわからないけど、深夜アニメよりも小さなお友達向けアニメの方が面白くて、そっちの方の視聴がとても増えた年でもありました。
今年一番を決めるとなると、何になるかなぁ? 佳作はあるにはあるんだけど、いちオシって作品がない。一番は欠番って事で次点は「ウィッチクラフトワークス」「ハナヤマタ」「ろこどる」「棺姫のチャイカ」「天体のメソッド」辺りになるのなぁ?

今年最初に見たアニメは「あにゃまる探偵キルミンずぅ」で、今年最後に見たのは「天体のメソッド」でした。
来年一発目が年明け30分後に「ぽてまよ」が放送されるんで…

視聴数は、285タイトル、1452本。数的には去年とほぼ変わらない。

視聴方法の内訳も集計してみた
  • 円盤………… 64
  • リアルタイム 170
  • 録画………… 537
  • ネット視聴… 681
リアルタイム視聴が思ってたよりも少なかった。

以下、今年視聴の全タイトルです。
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author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
リニモの萌えポスター集
地の利の関係から自分がリニモを利用する事はほとんどないんですが、せめてぽぷかるの時位は利用してあげようって事で久々に乗ったのですが………何か、駅に貼ってあるポスター類がみんな萌えてるんですよ。
と言う事で、ひとしきり撮影して来ました。(撮影日はいずれも2014/11/02)

ぽぷかる記念リニモカード◆ぽぷかる記念リニモカード

どうしてリニモが萌え萌えになっちゃったかというと、多分ぽぷかるのせい。あのイベント自体がサブカルでリニモをテコ入れしようって企画らしいんで。
沿線の大学の連中は、毎日萌え鉄道で通学してるなんて、うらやまです。

ぽぷかる号◆ぽぷかる号

ラッピング車両は、ぽぷかるちゃん、エネミィさま、リニモたん、知多娘、10周年記念号と5編成もあるので、ノーマル仕様のリニモに出会う方が珍しいです。
知多娘号◆知多娘号


本社駐車場利用特典◆本社駐車場利用特典

万博公園でのイベント時限定らしいんですけど、本社車両基地を駐車場として利用できるとの事だったので、利用してみました。「要予約」だったんだけど飛び込みで利用出来た、てか、周知されてないのかほとんど貸し切り状態だった…


◆駅貼りポスター
ポスター1ポスター2ポスター3ポスター4ポスター5ポスター6ポスター7ガチャ

author : たつもとちまき | おでかけしたよん | comments(0) | trackbacks(0)
2014夏アニメ総括
全体的に物足りなさを感じる期だったのは確か。でもハナヤマタとろこどるのツートップに、おまけのモモキュンだったんで、春期よりはかなりマシ。不作の谷は越えたみたいですね。

【終了】―――――――――――――――

●ガンダムさん
箸休めにはちょうどよかった。このボリュームと内容なら、もっと長く続いても余裕で楽しめたと思う。

●ひめゴト
原作を連載で読んでいたので。原作ではキャラの区別がつかなくて混乱しながら読んでたけど、アニメではその辺がとてもスッキリわかりやすかった。おかげで充分たんのーできました。

●アオハライド
キャラシフトがダイナミックに動く展開だったのに、物足りなく感じたのは何でだろう。ネコがてっきりストーリーのキーになるもんだとばかり思ってたんだけどなぁ。ネコは単なるエキストラで、しかも、毎回カメオしてるって気づいたのは相当後だった。

●モモキュンソード
90年代テイストだと思って見てたら、80年代テイストだった。合体時にケモミミ生えてないのがつくづく惜しかった。オーソドックスな作りだったんで、毎週楽しかったっす。

●精霊使いの剣舞
気になったのは、とにかく各キャラが全然立ってないって事。だからもう、キャラシフトとかストーリー以前の問題だった。でも、低いレベルで安定していたので、今期一番安心して見れた1作。

●ハナヤマタ
OP曲がよさこいしてない…

●普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
な、にゃごや…

●まじもじるるも
原作を追いかけてたので。ダイナミックに翻案されてたので、ちょっと「??」ってなってしまった。どうせ翻案するならチロ人間Verはネコミミにして欲しかった。この内容だと、原作第二部や第三部をアニメ化する気はさらさらないんだな。

【継続】―――――――――――――――

●フランチェスカ
安っぽい作画と話が、いい感じにギャクになってて◎。

●アカメが斬る!
姐さんのケモミミ尻尾が見たいだけでついて行ってます。

●ヤマノススメ セカンドシーズン
この勢いでどんどん売れて、せかつよ二期のための資金源になって欲しいっす。

●妖怪ウォッチ
相変わらずです。

●プリパラ
校長がどうやって籠絡されるかが気になる。

●白銀の意思アルジェヴォルン
軍の中に一人民間人が混じるってキャラシフトがとても面白いと思って見始めたんだがなぁ…
JUGEMテーマ:アニメ感想



author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
2014春アニメ総括
視聴アニメを絞り込むのに大変苦労したのに、視聴が進むととても物足りない期だった。自分の見る目がなくなって来たのか、不作だったのか、どっちなんだろ?

【終了】

●となりの関くん
箸休めにちょうどいいなと思って見始めたんだけど、5話で飽きた。でも頑張って放送→配信→OVAまでつき合った。OVAは面白かったっす。
7分枠ってのがせわしなさ過ぎて飽きたのかな?

●ブラック・ブレット
(紅)
ようじょ達がとにかくロリ可愛かったです。
序盤に「序列」な概念が出て来た段階で話は早々に見捨てました。だから、苦もなく最終回まで付き合えた。話は本当に見る所がなかった。

●星刻の竜騎士
(ドラゴンクライシス)
よーこ目当てで視聴決定したのに、メインヒロインが登場頻度低いとかどう言う事だよ。
キャラが多い反面掘り下げがなく、話も荒作りでのめり込めなかったけど、なぜか雰囲気だけは楽しかった。不出来な仕上がりだったにもかかわらず、今期一番安心して見れる1作だった。

●一週間フレンズ。
友達だと記憶をなくす&友達以下と家族は記憶がなくならない。だったら「恋人になれば万事解決ぢゃね?」と思った。原作者や制作サイドもそれに気づいてた様で、最後の最後まで恋仲にはならない様に苦心してた。
その制約があったため、キャラの成長や仲の進展には限界があって、その辺が物足りなさにつながってたかな。まぁ、普通に佳作です。

●ソウルイーターノット!
まさかの百合枠。でも、それは隠し味程度。もし百合が前面に出てればもっと面白くなったんじゃないかな?
話はとても小作りで、斜に構えて視聴する程度で充分だった。そのため終わった後の印象は薄い。大きな話の序盤って感じ。

●棺姫のチャイカ
(棺担ぎのクロ。)
フレドリカがあまりにも最強過ぎてそのままだとストーリーが破綻するので、完全にご都合主義便利キャラに成り下がっていたのが気になった。
あと、絶対悪はこの世界観とは合わないんじゃね?
それ以外は話が骨太で見せ方も上手く、秀作だと思った。分割2期上等っす。

●ご注文はうさぎですか?
(ねこきっさ)
どのキャラにも惹かれる事がなかったのが残念。そうやって考えると濃いキャラがいなかった様な…(それともキャラの見せ方の問題なのか?)
ぼーっと見るにはちょうどよかったアニメだった。

●エスカ&ロジーのアトリエ
(人類は衰退しました)
各キャラはとてもよく作り込まれていたけど、キャラシフトはダメダメでキャラ同士が全く絡まっていなかった。
ストーリーも、脈絡のない唐突な展開をしたり、突然新設定が盛られたりで、とても稚拙な作りだった。
雰囲気がよかったから最後まで付き合えたけど、いい素材が揃ってただけにこの仕上がりは残念。この品質でも、何か突き抜けるモノがひとつあればよかったのかも。

●龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
七々々が地縛霊で行動範囲に制限がある状態で、どうやって話を展開するのだろうと疑問に思ってたけど、案の定その制約は克服出来てなくて、完全に壱級が主人公になってしまっていた。七々々目的で見始めたのに何かおかしいと気づいた時には最終回で。
おかげで、とても中途半端感あふれるアニメだった。

●それでも世界は美しい
2話で美味しそうな男キャラが揃い、その時点で女性向アニメだと言う事に気がついたので、その後は何の違和感もなく付き合えた。それがわかってしまえば、後は素直にベタベタな恋愛模様を堪能するだけ。
夫婦なのにエロい仲にならなかったのは、大人の事情があったのだろうか?

●蟲師 続章
ぼーっと見る分にはちょうどよかった。
それよりも、なぜ正味10本で、対談を何本も入れて水増ししたのかって点が気になって仕方なかった。しかもその対談の内容がひどいの何のって…

●シドニアの騎士
絵柄がどうのって点についてはすぐに慣れたので違和感はなかった。
ハードSF指向にもかかわず、それが徹底されてないため、諸々の設定のおかしさが気になって仕方なく、途中から完全にお笑い枠になってしまっていた。今一歩なために不気味の谷に落ちてしまった状態。巨鑑が斜め加速してしまった段階で「これはバカアニメですか!」と見放した。
そんなだからもう、完全に評価以前の問題。2期決定と言われても嬉しくない。

【継続】

●魔法科高校の劣等生
(とある勇者の鬼畜美学)
達也が成長しない、てか、成長の余地がない。(と言う事に気がつくのにちょっと時間がかかってしまった)
物語と言うのは人×人や人×事象を経てキャラが成長して行く過程を描くものなんだから、これでは面白くなるはずがない。作話が稚拙なせいで、キャラシフトも巻き添え食ってグダグダになってしまっていた。
17話で視聴中断になりました。

●妖怪ウォッチ
流し見だけど、余裕でついて来れてます。ふぶき姫はいつ登場するんだよ。
JUGEMテーマ:アニメ感想



author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(2) | trackbacks(0)
2014冬アニメ総括
なかなか絞り込めなかった割には、佳作ばかりだった感じの期でした。自分のアニメの選択眼にはとても自信があったのですが、その自信が不安に変わりつつある感じがする。ハズレは引いてないのは確かだけど、当たりを撃ち漏らしてる様な気がして。
2月に寝込んで消化出来ない日々が続いたので、その時にいくつかは視聴中断にしてしまいました。

【終了】
●ゴールデンタイム
OPの出来が素晴らしくて、てっきり性格ブスの香子が性格美人に成長する物語だと勘違いしてしまった。「記憶喪失設定いらなくね?」とも思った。だけど、まさか主人公が万里で、記憶喪失が本筋だったとは。見せ方次第で面白くなったのかも知れないけど、誤解だらけでひたすら残念。
てか、この話「エッチしちゃえば全て解決なのになぁ」と思いながら見てたから、リアリティのなさを感じちゃったのも残念だったかな。
そこそこふつーだったけど、とらドラ!には遠く及ばず。

●ウィッチクラフトワークス
よくぞこれだけ複雑怪奇なキャラシフトと複雑怪奇な筋立てを、何の混乱もなくすんなり見せたもんだと、ひたすら関心してしまった。よっぽど演出がお上手だったんだろう。「この後どうなっちゃうんだろう」ってドキドキはなかったんだけど、話の展開そのものはとても面白かった。これは希に見る傑作だと思うんだけど、萌えとかそう言うのはなかったんで、後になって見返すかとなると、微妙?
今期一番はこれに決まり。

●東京レイヴンズ
コンだけだった。
コンが出て来ない回がとてもつまらなかった。キャラシフトはバッチリ決まっていたので学園編は楽しめたんだけど、本筋がとにかく残念で仕方なかった。
途中でコンが予告に出て来なくなって、その時点で「もう終わコンだな」って思ってしまった。

●ディーふらぐ!
ひたすら叫びまくる作風がやかましくて仕方なかったけど、ほどなく慣れた。気軽に見る分には面白かった。
ただ、1話毎に話が全然違ってたんで、まとまりがなかった印象があった。だから、毎回リセットさせられる感じがして、入れ食い状態には至らず。いい素材が揃ってたんだけどね。

●生徒会役員共*
いつも通りでした。
どうせまた数ヶ月毎にOVAが出続けるんでしょ?

●世界征服〜謀略のズヴィズダー〜
キャラや設定はよく出来ていたけど、その素材の良さを上手く引き出せてないなぁって感じで見ていた。面白さが中途半端、見せ方次第ではもっと面白くなるはずなのに、と。その点が気になったので、のめり込む域にまでは至らなかった。ふつーに佳作。

●お姉ちゃんが来た
3分1クールでやるには、キャラの数が多かった気がする。キャラ覚えられなくてちょっと混乱しました。だから、お姉ちゃんだけに着目してた。そこそこ楽しかったです。

●GO!GO!575
何かようわからんうちに終わってしまった。通しで見返して初めて、何を描いていて何が見所かが理解出来た。それなりに良いと思うけど、5分×4本は物足りない。

●桜Trick
ガチ百合の濃厚なキスシーンに、喜んで見てた。毎週楽しみで仕方なかったアニメ。だけど、最終回で「自分達の気持ちが恋愛感情である事に気づいていなかった」ってカミングアウトされ、すごくびっくりした。それを知った上でもう一回見直してみれば、きっとかなり印象が変わって、別の切り口が見つかる様な気がする。

●ワンダーモモ
キャラデザがバタ臭くて声優が棒だけど、すぐに慣れた。このテンポの良さはアメリカンならではだね。5分×5話だったのがちょうどよかった?

●いなり、こんこん、恋いろは。
原作のファンなのでデフォルト視聴決定。原作よりもテンポがよくて楽しめたが、入れ食いには至らなかった。やっぱり角川アニメは良くも悪くも原作通りでふつ〜だなと思う。原作を知らない人達は存分に楽しめたんじゃないかな?
去年の秋に聖地巡礼を済ませていたので、その場所がアニメに出て来るのが面白かったっす。

●プピポー!
最初は黒髪ぱっつんの魅力に引かれて見始めたんだけど、そのうち話の面白さに気づいた。
生まれ持った能力を活かす方向に成長して行くのかと思いきや、能力を捨てに行く話だったので、残念と言うか意外だった。だから、視聴後の印象はいいのか悪いのかよくわかんね。

●宇宙兄弟
散々引き延ばし展開をやったかと思ったら急に時間が飛んだりして、ついて行くのが苦痛だった。あげくのはてに打ち切りENDだったんで、後味は悪い。
リアルSFものなのに科学考証が全然ダメな事がたまにあって、肝心な感動シーンでシラケてしまう事がしばしば。
そんなんでよく8クールもついて行けたよ。

●ログ・ホライズン
キャラを増やすばかりでキャラので掘り下げはやらず、どんどんキャラシフトが散らかって行ったのが残念だった。途中からオムニバス形式になった事で気が散って仕方なかった。誰に思い入れて見ていいのかわかんなかったのが、最後まで入り込めなかった原因。
2期決定だけど、あまり嬉しくない。

●のうりん
地元が聖地だったんで視聴決定。
毎回作風や話が違っていて、つかみ所がなかったってのが最大の印象だった。どうせならメインテーマを前面に押し出してくれた方がすげー面白くなったんじゃないかな。

●犬猫アワー
◆47都道府県
にゃ〜めんの抱き合わせ相手だったから、ついでで見ていた。つまらなくはなかったけど、特定の県しか出て来なかったのが残念。
◆にゃ〜めん
しおかわいいよしお
OP詐欺だとわかっていても………入れ食いになってしまった。毎週一番に楽しみにしてたのがこのアニメだったな。本編は単なるオマケとして割り切ってました。

【視聴中断】
●マギ The Kingdom of magic
せっかくしっくり決まった3人のキャラシフトをわざわざ崩して新キャラ出しまくってつまらなくしていた。新しいキャラシフトはとても不出来で、話もとても残念になってた。
てか、モルさんがいないマギなんて見る必要ないよ。てな訳で視聴中断。

●ちび☆デビ!
完全にルーチンに入ってしまっていて、いつ終わるのか不安になったので、視聴中断。と思ってたら、終わったんだって?

●黒魔女さんが通る!!
ゆっくりとだけど話が進行していて面白いとは思っていたけど、休みが多くてついて行くのが苦痛になったので、視聴中断。と思ってたら、終わったんだって?

【継続】
●となりの関くん
最初のうちは面白いかもと思ってたけど、途中で飽きて来た。TV終了後もネット配信で続くらしいけど、つきあうかどうかは、ビミョ〜?

●妖怪ウォッチ
これは…すごいね。このノリめちゃくちゃ面白い。
子供向けなので色気は期待出来ないのが残念だけど。
JUGEMテーマ:アニメ感想



author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
2013秋アニメ総括
書いた日付が先月上旬になってた…3週間もupしないでほったらかし…

「これは面白い!」と言うアニメが全然ない代わりに「そこそこ面白いかも」と言うアニメは山ほどあって、逆に視聴するアニメを絞り込むのにものすごく苦労した期でした。
どのアニメも「萌えないおっぱいアニメ」「萌えないぱんつアニメ」だったってのも今期の特徴だったし。
プロモーションの方向が何か違うんぢゃね?
結局全然絞り込めずに視聴数はかなり多かったです。そして、1クール走ってみてからの印象も、どれも「そこそこ面白いかも」程度だったかと。
【終了】
●はいたい七葉
ぷにぷにした可愛いキャラ+上品な雰囲気+5分アニメ+なのにお下劣な内容。脳内リセットするためにはちょうどよく、時々見返すアニメになっているのに、どうして円盤がリリースされない? 絶対需要があると思うよ。

●世界でいちばん強くなりたい!
ぱっと見た目は、終始胸や股間をクローズアップしてあえぎ声を出しているだけのアニメだった。だけど、さくらの熱い想いにはいたく感動してしまったので高く評価します。
1から10までバトルだけってのは、声優さんもそうだけど、作話も作画もものすごく大変だったと思うよ。

●夜桜四重奏 ハナノウタ
TV1期が好きでODAが肌に合わない派だったので、原作寄りのTV2期はなじめるかどうか心配だった。だけど、最終回まで無事つき合えました。
話は、危ないバランスの所をかろうじてまとめたかなって感じで、そのために、あちこちで中途半端感があった。アオが可愛かったから許すけど。

●ぎんぎつね
学園モノなのに恋愛が全く絡まないってのに物足りなさを感じてしまった。銀達が作話上邪魔になってしまい、顔見せしかしない回が何回かあったってのも気になってしまった。だけど、雰囲気よく綺麗にまとめられていたので、楽に見れる秀作に仕上がっていたと思う。

●ミス・モノクローム -The Animation-
5分アニメなのにストーリーものだったのか、と最終回を見てびっくり。そこそこ楽しめたけど、1クールでしかも5分アニメなのに、中だるみがあったのは、なぜ?

●機巧少女は傷つかない
夜々かわいいよ夜々
「ハーレムものなのに、黒一点が硬派で誰にも性的になびかないと、キャラシフトがぎゅっと締まって、とても面白くなる」←これが自分の好みのツボだって事にこのアニメで初めて気がついた(過去の好きなアニメを思い返してみると「あぁなるほど」と)。
作話も無理なくすんなり楽しめたので、今期一番のアニメはこれで決まり。
夜々が正妻なのはいいとして、2号3号とか言ってヤキモチ合戦になってたらもっと面白くなったのに。
2期希望。

●アウトブレイク・カンパニー
そこそこ面白かった。けど、最初の方に「文化侵略だ」と言っておきながら、ラスト近辺で慎一が侵略行為である事に気づいていない事にしていたのには白けてしまった。それと、文化侵略でコンテンツ依存にする戦略はちゃんと描かれていたけど、社会体制を破壊してしまう件については触りだけ語って忘れ去られたのも気になった。エルビアが四つ足で駆け回ってくれたから、許すけど。

●京騒戯画
ONAでは「話はよくわかんないけど綺麗なアニメ」だったけど、このTV版でようやく話も理解出来る様になった…てか、番外編の解説で理解出来る様になったんだけどね。公式が作品外で作品を語るのはいかがなものかと思うけど、でも、それのおかげで本編が楽しめたのも事実だし。
あれだけの壮大な物語を1クールで綺麗にまとめるには、そう言う手法しかないのかな?

●リトルバスターズ! 〜Refrain〜
作話が本当に浅かった。泣きや感動を呼ぶための肝となるシーンで、ことごとく「それはあり得ないだろ」だったんで、呆れるのを通り越して、笑えて来てしまう。もうそうなると全てが台無しになるんで、ねぇ。
クド目的で見てたんだけど、そのクドも刺身のツマでしかなかったし、てか2期はそんなキャラばかりだったし。

●勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
「職業に貴賎なし」「仕事とは他人に感謝されてお足をいただく事」がきちんと押さえられていて、とても感心した。(自宅警備員向けメッセージ?)
フィノがその事を理解して喜々としている事と、アイリがそれを認められなくて苦悩している事との対比が、このアニメの鍵だったんだと、後になってから気がついたのが惜しかった。その辺はあまり前面に出してなかったのでね。
作品の勢いには欠けるけど、こじんまりまとめられた佳作だったと思う。

【継続】
●マギ The Kingdom of magic
3人を分断して別々の話にしてしまってるので、つまんない。モルさん全然出て来んぢゃんか。

●ちび☆デビ!
安定の箸休めと化している。もはや金太郎アメ状態。

●ゴールデンタイム
あのOP&ED見たら香子が主人公だと思うぢゃん。香子が心身共にどんどん可愛くなって行く話だと思うぢゃん。それから、幽霊はいらん。

●東京レイヴンズ
コンかわいいよコン。それさえ見れれば満足ぢゃ。

●黒魔女さんが通る!!
話が大きく動いて来てるんだけど、休みが多いもんだから…

●宇宙兄弟
日々人とオリガはくっつくの? 私はキャラシフトが変化して行く課程が見たいんだよ。

●ログ・ホライズン
キャラがやたら多くて、しかもオムニバス的に話を細切れにしちゃってるから、キャラの掘り下げが手つかずになってる。見るのが退屈になって来た。
JUGEMテーマ:アニメ感想



author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
2013年総括
書くことが思いつかないって事は、歳取ったって事なのかなぁ?




今年のテーマは、やっぱり嫌韓?

ちまきが嫌韓になったのは、2009年。当時は日中交流SNSに入り浸りだったんですが、中国人達から「なんで日本人は韓国が好きなの? 信じられない」って言われて、そこで中国人達から色々と教わって「韓国とんでもねぇ」って思う様になった。
それから先はマスコミの親韓路線に違和感バリバリ感じる様になり、日本は何かおかしいなって思う様に。
で、今年は、かの大統領が就任直後からフルブーストだったんで、世間でも嫌韓が一気に広がって行き、ようやく自分の周囲の人達も目覚めてくれたなぁ、って感じでしたね。うちの母上もすっかりしっかり嫌韓になってます。

中国人は自分の国には建前と本音があるって知ってるから、自分達はウソもつくんだと言う自覚がある。ただ単に自尊心がすごく強いんでああ言う物言いになるだけで、だからまだ話し相手にはなるんだけど、韓国は、ねぇ。韓国人は自分達の言っている事は正しいって信じていて、それであの物言いだから、ものすごくタチが悪いです。まだ北朝鮮の方が話せる相手なんではないかと…

年金相談で出会うお客さんなんかとも「行く行くは戦争になるんだろうなぁ」なんて会話になるんで、自分が生きているうちにひと波瀾ある様な気はしています。なるべく穏便に片づけばいいんですけど…



個人的には…

仕事は、年金事務所では職員と完全に同等な仕事内容をこなす事を要求されて、必死なって追いすがってた。

アニメはいっぱい見て、コミックスもいっぱい読んだ。これは去年といっしょ。

福岡に旅行して聖地巡礼を楽しんだ。
ただ、今年は同人イベントには全然行ってない。

生活も行動も体験も、完全にルーチン化しちゃってるって感じかなぁ? だから毎年恒例のこの記事でも書くことないんだろうね。

author : たつもとちまき | 社会・ニュース・時事 | comments(0) | trackbacks(0)
1年間に見た全アニメを書き出してみた@2013
「今年は奇数年なので当たり年のはずなんだけど…」
確かに去年よりはレベルは上がってたけど、「どれもそこそこ面白いんだけど、傑作がない」「尻すぼみなアニメばかりだった」って印象が強い年でした。
自分としては、連載開始当初から追いかけていた「波打際のむろみさん」がアニメ化されるってんで、それに首ったけになってしまって他が見えてなかったってのもあるんでしょうけど。(だから、充分に楽しい年だった事には違いないです)

ちまき的今年一番のアニメを挙げるなら「GJ部」「幻影ヲ駆ケル太陽」の双璧って事で(それにしても幻影太陽の世間での評価は驚くほど低いね)、
次点として「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん」「はいたい七葉」「絶対防衛レヴィアタン」「翠星のガルガンティア」「機巧少女は傷つかない」辺りを挙げておきます。(むろみさんは別格として)

今年最初に見たのは「魔法少女猫たると」で、今年最後に見たのは「夜桜四重奏」でした。相変わらず、ケモミミに始まりケモミミで終わってます。

視聴数は、260タイトル(うち、新番組が182タイトル)、1437本でした。
以下、その全タイトルです。
続きを読む >>
author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(1) | trackbacks(0)
波打際のむろみさん 聖地巡礼して来た
波打際のむろみさん 室見駅
「波打際のむろみさん」のBD全巻購入者イベントは、東京と福岡での2カ所開催だったんですが、自分は迷わず福岡会場をセレクト(遠かったけどな)。理由は「ついでに聖地巡礼をしよう」と思ったから。同じ事を考えた人はいっぱいいた様で、福岡は参加者が会場のキャパを越えてしまい、2回まわしになってしまってました。

ただ、聖地巡礼と言っても、どうも名島先生はその辺をちょろっと取材するだけで、しかも忠実に場所を再現する事はしていないので、特定の場所をイメージして舞台にしている感じじゃありません。だから、他のコミックスやアニメの聖地と違ってむろみさんの場合は「この辺が聖地なのかも?」って程度のものでしかないです。
(アニメの方は特定のモデルがあるらしいのですが、それがどこなのかは情報がない)

<訪問日。2013/10/05雨〜06晴>
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author : たつもとちまき | おでかけしたよん | comments(0) | trackbacks(0)
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