ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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たつもとちまき
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今期のアニメ、ちょっとひどくない?
原作枯渇問題。
ちまきも去年の夏期からこれを意識する様になり、秋期ではとても残念な思いをして…

この冬期は特にひどい感じがする。何と言うかもぉ「よくもまぁ、こんな稚拙な原作をアニメ化したなぁ」ってヤツのオンパレード。
その作品を見ていると、他のいくつもの作品を次々と連想してしまう。そんなんばっかりです。
どう言う事なのかと言うと…色々な要素が他の作品からの借り物なんですよねぇ。シチュエーションとか事情とか筋運びとかキャラシフトとかキャラも世界も背景も、全てが他の作品からの借り物で、その作家ならではのオリジナリティがない。

他の作品にインスパイアされてしまう事自体は、よくある話なんで悪い事ではないと思う。しかし、それらを自分の作品に反映させる前に、きちんと昇華して自分の血肉にしなければならない。そんな基本すら出来ない人達が商業作品を書いていて、ファンが群がり、アニメ化に至ってしまっている。
ぶっちゃけ、とても出来の悪い二次創作を見ている気分になる。今期はそんなアニメばっかりじゃないですか。

普通のレベルの原作はあらかた使い果たしてしまい、そのため、そんな低レベルな原作がアニメ化されちゃう様になった。
たいした原作が残っていない以上は、今後はアニメのレベルもどんどんひどくなって行くのかなぁ?

原作枯渇問題も、ここまで深刻な事態に陥っているなら、………「波打際のむろみさん」のアニメ化企画が、何かの間違いで通ってしまったりとかしないかなぁ?(案外、色んな作品のファンが、同じ事を考えていたりして)

author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
2010秋アニメ総括
ハズレは滅多に引かない(確実に当たりを引く)事に関しては、とても自信があったんですが、この秋期に関してはどうもハズレばかりだった様で、この自信が崩壊してしまいそうです。
セレクト時には「今期は、とてもバラエティに富んでいて、自分に合う合わないがはっきりしているから、とても選びやすい」とか言って喜んでいたんだけどねぇ。

やっぱり原作の力量不足って事で、残念なアニメが増えているんだろうね。
アニメ化するに当たって原作の不出来さを補完すればいいのに、そう言う事をしないのは、原作ファンをがっかりさせないための配慮なんだろうか? あまり大胆に翻案すると、DVDの売り上げに影響するのかな?

そんなこんなで残念な作品だらけだった秋期。それでも途中で見るのをやめた作品がなかったのは、セレクト作品が少なくて、視聴があまり負担になっていなかったから。(余力があったので、旧作も沢山見ました)

てなわけで、秋期視聴アニメの感想をば。
――――――――――――――――――――――――――――――
●伝説の勇者の伝説
ストーリーが重厚そうだったのと、ライナとフェリスの関係が面白そうだったので視聴決定。二人の夫婦漫才っぷりは充分に堪能出来たので、その点ではとても満足。
しかし、ライナとシオンのダブル主人公体制だったので、気が散って仕方なかった。これはもう、致命的な欠点。てか、そんなのは作話の基本の「き」じゃないのか?
その上、何の決着も付けずに急転回させて最終回にした筋立ても×。おそらく2期前提なんだろうけど、それでも一段落付けるのが筋ってもんでしょ。
と言う訳で「うぅむ、残念」

●パンティー&ストッキング
1話のとてつもない下品さに引かれて、視聴決定。
しかし、その下品さは長続きしなかった。数話で下品さは消えてしまい、単なる変態アニメになってしまった。
色々な作家による実験作品だったと言うのは、見ていてよくわかったんだけど(その点については異論はないし、よい事だと思う)やっぱり下品さを期待していたので、物足りなかった。
と言う訳で「うぅむ、残念」

●侵略!イカ娘
原作読んでました。特別に好きと言うわけではなかったものの、これが大ヒットすれば、「波打際のむろみさん」が後に続けるかも知れないので、応援のために視聴決定。
最後まで付き合ってみての感想としては、そつなく、難なく、可もなく、不可もなく、ふつ〜?
イカちゃんはカワイイのとは違うキャラだったんで、萌えられないのは仕方なイカ?
もうちょっとガチャガチャとやかましい作りでもよかったでゲソ。
と言う訳で「うぅむ、残念」

●えむえむっ!
面白いキャラシフトを組んでいるので、どんな風に各キャラの関係が進展して行くのか気になって視聴決定。
嵐子がどこまでデレデレるか、美緒がどんな風にツンデレるか、そこん所に期待したんだけど…
しかし、その辺は全く変化する事なく、ストーリーは淡々と流れて行くばかり。原作が完結していない以上は、キャラシフトを動かす事が出来ないのは仕方ない?
と言う訳で「うぅむ、残念」

●FORTUNE ARTERIAL
今までの経験上、吸血鬼モノが面白くないはずがないと言う事で、視聴決定。
底抜けに明るい学園生活を描く一方で、瑛里華の重い運命も描写。しかし、その対比が異様なほどに浮いて仕方なかった。いくら何でも、楽しい学園生活と命の問題とは、天秤にかからんだろう。
孝平が瑛里華を呼ぶ時の呼称も、一線を越えてしまった後でさえも、最後まで「副会長」のままだった。孝平のこのへたれっぷりは、イライラを通り越してあきれるばかり。とてもじゃないけど、こんな奴には感情移入など出来ない。
と言う訳で「うぅむ、残念」

●おとめ妖怪ざくろ
せっかく期待の耳アニメだったのに…妖怪である事を示す記号として耳がついているだけだったorz せめて、耳に多少なりとも表情があれば…
キャラの成長物語なのかなと思いきや、特にそんな事もなく。中盤から始まった最終回フェイズは違和感だらけ。その最終回フェイズもどう展開するのかと思いきや、敵の敵を出す事によって決着つけちゃう安っぽさ。
もしかして、キャラ萌えできたら楽しめたのか? でも、萌えられる娘なんていなかったぞ。
と言う訳で「うぅむ、残念」
   ………なんで耳アニメは必ずダメダメなんだよ。

●海月姫
冒頭からキャラ萌えを否定しているし、筋運びもとても淡々としている。話とキャラのどちらで見たらいいのかわからない、とてもとっつきにくい感があった。…多分、他のアニメにはない独特の雰囲気に、何かを期待して視聴決定したんだと思う。
ストーリー的に、色々と描きようがある、膨らませようがある内容だったのに、最終回のBパートでさらりと決着つけちゃったって感じ。2クールかけてゆっくり見せてもらえれば、かなりすごい作品になった予感がする。て言うより、やっぱり実写向き?
クラゲのような、フワフワした感覚はとてもよく出ていたので、その点で、とてもよく出来た佳作だったと思う。

●それでも町は廻っている
最初の頃の、歩鳥のどこまでも突っ走るノリが気になってしまい、視聴決定。
その暴走気味なノリはほどなくなくなってしまったものの、歩鳥の地に足が付いていないフワフワ感が病みつきになってしまい、最終回まで飽きる事なく堪能できた。
萌えるキャラとは違うんだけどね。こんな娘が隣にいたら、きっとすごく楽しいんだろうな。
今期一番のアニメでした。

author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
(キルミンずぅMAD) ラッキー探偵OP

ラッキー探偵OP from TATSUMOTO Chimaki on Vimeo.



私と出会えたあなたはラッキー!

    しかし私は、さらにラッキー!

by フナコツさんとキルミンずぅの愉快な仲間達

サークル(解像度ちっちゃめ) http://circle.zoome.jp/kirumin/media/20/

元々需要がとても少ないキルミンずぅで、しかも番組終わって3か月なので「一体誰得?」なんですが、せっかく構想が頭の中にあるので作りました。
構想半年、製作8日でした。
# 本当は、キルミンずぅ終了に間に合わせたかったの…
# もう3か月経っちゃったじゃないの!
# 11月に、ポチ姉が夢枕に立って「早くしてネ」と言われました。
# 元旦には、カノンちゃんが夢枕に立って「何グズグズしてんのよ!」と罵倒されました。

夏のズミフェスの時、短時間でカノンちゃんMADの構想をまとめるのが無理そうだったら、これを作ってエントリーしようかと思っていたんです。
その時は、こっちの方はすでに構想があらかた固まっていて、ちゃっちゃと組むだけだからすぐ完成するだろうな…と。

しかし、実際に作ってみると、今まで手がけて来たMADの中で、一番時間がかかってしまいました。
て言うのもね、タイトル部分だけで30時間は費やしている。「一体自分は何やってんだかなぁ」と思いながら、切り抜きしていました。
それ以外は、いつも通りの作業時間で進行したんですけどね。

http://circle.zoome.jp/first_intention
↑のサークルのレギュレーション(フリーソフトだけで動画を作る)がとても面白いなと思って、ここのレギュレーション準拠で作ろうと当初思っていたんですけどねぇ。
色々試行錯誤をしていたんですが、どうしてもMSペイントだけはフリーソフトに置き換える事が出来なくて、あえなく断念。実製作に入ると、結局いつものソフトの組み合わせでやってしまいましたorz

MSペイント。
これはあなどれないソフトです。あんなに単機能なのに!(Vistaや7では、そうでもないのか?)
これがないとちまきは画像編集が何も出来ない事に気がつきました。今回ももちろん大活躍です。

キルミンずぅMADですが、もう1本作るかどうかは未定と言う事で。
「こんなテーマで何か作りたい」と言うのはあるんだけど、具体的な構想がまだ何もないので…

↓画像の方は、いつもの絵コンテのキャプチャーと、そして、今回も涙を飲んでMADに入れる事を断念したカットが2点です。


author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
1年間に見た全アニメを書き出してみた
去年からアニメの視聴ログを記録してみようなんて事をやってます。
今はTwitterを記録場所にしてます。(Twitterに落ち着くまで、あちこち転々とした)
http://twilog.org/tweets.cgi?id=chimaki29q&word=%E8%A6%96%E8%81%B4%E4%B8%AD

せっかくログを取っているなら、1年間にどれだけのアニメを見たのか、いっぺん書き出してみようかってやってみたのが、これ。
書き出してみてびっくり。いやぁ、こんなに多いとは。
まぁ、新番組だけでも100本越えてるらねぇ。
# 新番組は全部見る→数話のうちに視聴継続を絞り込む。
ちまきが学生の頃に「有史以来のアニメの作品数が300を越えた」と騒いでいたのと比べると、隔世の感ですなぁ。

去年と比べると、今年はあまり「出会い」がなかったなって印象があったんですが(去年は「自分が知らない作品が結構あるんだなぁ」と思ったものだけど)、こうやって書き出してみると、そうでもないかな、と。
まぁ、キルミンずぅを追いかけるのに全てのリソースを使っていたので、そう言う印象がなかっただけなのかもねぇ。

今年最初に見たのが「はいぱーぽりす」で、最後に見たのが「ロケットガール」でした。いかにも自分らしくてよろしいかと。

では、以下に全175タイトルです。
――――――――――――――――――――――――――――――
アーケードゲーマーふぶき
あきそら 〜夢の中〜
足洗邸の住人たち。
あそびにいくヨ!
あにゃまる探偵 キルミンずぅ
アマガミSS
荒川アンダー ザ ブリッジ
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
アンドロイド・アナ MAICO 2010
イヴの時間
イケてる2人
一撃殺虫!!ホイホイさん
いちばんうしろの大魔王
一騎当千 XTREME XECUTOR
いっしょにすりーぴんぐ
いっしょにとれーにんぐ026
うさぎちゃんでCue!!
OVA うたわれるもの
宇宙家族カールビンソン
うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜
裏切りは僕の名前を知っている
SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
えむえむっ!
エルフ・17
エレメントハンター
Angel Beats!
大江戸ロケット
オオカミさんと七人の仲間たち
おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜
おじゃる丸
おとめ妖怪 ざくろ
おまえ うまそうだな
おまもりひまり
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
怪談レストラン
会長はメイド様!
怪盗レーニャ
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
CANAAN
かみちゃまかりん
神のみぞ知るセカイ
君に届け
ギャグマンガ日和+
キャッ党忍伝てやんでえ
キャラディのジョークな毎日
銀河漂流バイファム
クイーンズブレイド
海月姫
くるねこ
紅 kure-nai
黒執事II
けいおん!!
けものとチャット
ケロロ軍曹
極上!!めちゃモテ委員長
極上!!めちゃモテ委員長 セカンドコレクション
サウスパーク
ささめきこと
ザ・ペンギンズ from マダガスカル
さらい屋 五葉
三国演義
屍鬼
しまじろう ヘソカ
GIANT KILLING
ジュエルペット てぃんくる☆
祝福のカンパネラ
少女セクト
少年メイドクーロ君
真・恋姫†無双 〜乙女大乱〜
侵略!イカ娘
心霊探偵 八雲
スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-
STAR DRIVER 輝きのタクト
スティッチ! 〜ずっと最高のトモダチ〜
ストライクウィッチーズ2
世紀末オカルト学院
生徒会役員共
セキレイ 〜Pure Engagement〜
絶対無敵ライジンオー
閃光のナイトレイド
戦国BASARA 弐
ぜんまいざむらい
そらのおとしものf
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
それでも町は廻っている
大正野球娘。
大魔国・弦月夢影 (←メイドイン中国のBLアニメ)
太陽の船 ソルビアンカ
たちゅまる劇場
たまごっち!
だめっこどうぶつ
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
探偵オペラ ミルキィホームズ
チーズスイートホーム
ちゅーぶら!!
超変身コス∞プレイヤー
低燃費少女ハイジ
テガミバチ REVERSE
デジモンクロスウォーズ
デュラララ!!
伝説の勇者の伝説
とある科学の超電磁砲
とある魔術の禁書目録II
東京ミュウミュウ
動物かんきょう会議
咎狗の血
ときめきトゥナイト
.hack//Roots
殿といっしょ
トランスフォーマー アニメイテッド
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ
ぬらりひょんの孫
ねとらん者 THE MOVIE
農業ムスメ!
のだめカンタービレ フィナーレ
ハートキャッチプリキュア!
はいぱーぽりす
這いよる! ニャルアニ
這いよる! ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)
バカとテストと召喚獣
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
薄桜鬼
薄桜鬼 碧血録
爆丸バトルブローラーズ
バクマン。
働け!吉田くん
バトルスピリッツ ブレイヴ
はなかっぱ
はなまる幼稚園
パンティ&ストッキングwithガーターベルト
HAND MAID マイ
B型H系
HEROMAN
ひだまりスケッチ×☆☆☆
ひつじのショーン
秘密結社鷹の爪 カウントダウン
ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ
百花繚乱 サムライガールズ
瓶詰妖精
ファイト一発! 充電ちゃん!!
ファミレス戦士プリン
フウムーン
FORTUNE ARTERIAL 赤い約束
OVA ふしぎ遊戯
ふしぎ遊戯 第二部
ふしぎ遊戯 -永光伝-
撲殺天使ドクロちゃん
ポケットモンスター ベストウイッシュ
ぽてまよ
マシュランボー
マノン
魔法少女リリカルなのはA's
魔法少女リリカルなのはStrikerS
迷い猫オーバーラン!
マリー&ガリー
マリー&ガリーver.2.0
まんが日本昔ばなし
みつどもえ
MAJOR
メタルファイト ベイブレード 爆
妄想科学シリーズ ワンダバスタイル
もっとTo LOVEる -とらぶる-
モンハン日記 ぎりぎりアイルー村 ☆アイルー危機一髪☆
ゆう君ちゃん
ゆとりちゃん
夢色パティシエールSP
夜桜四重奏 〜ホシノウミ〜
四畳半神話大系
ヨスガノソラ
リタとナントカ
リトル・チャロ2
RAINBOW -二舎六房の七人-
ロケットガール
WORKING!!

author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
いっしょにばすたいむ
「ひなこ風呂がえちい」と言われたんで、「そんな事はない。えちいってのはこう言うものの事を言うんだ!」と主張させていただきます。
とにかく、3DCGが半端なくなまめかしい。

これは「祝福のカンパネラ」の特典映像。
「いっしょにとれーにんぐ」にインスパイアされてこの企画が成立したのか、この企画にインスパイアされて「いっしょにとれーにんぐ026」が作成されたのか、どっちが先かはよくわかんないんですが…どうしても両者に関連性を感じてしまって仕方ない。

観賞してみての感想なんですが、「ちっぱいは正義」ですな、やっぱり。


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いっしょにとれーにんぐ026
ひなこ風呂のDVDが届きました。
イブ発売のはずなので、どうやらフライングゲットらしい…

今回は、トレーニング内容はストレッチだけなので、ひなこちゃんに気軽に付きあう事が出来ました。
# 1作目は、結構ハードな筋トレだったからねぇ。
「お風呂で行うストレッチ」って事になっていたけれど、でも、風呂に入らずとも出来る内容になってました。
てか、この内容、五十肩を治すのにちょうどいいなぁ!

そんなこんなで、かなり実用的な代物だなってのが、第一印象でしたね。
# 念のため言っとくけど、本来の使用目的としての実用性、って意味ね。

だから、風呂場でこのストレッチが出来たらよかったのに、と言うのは強く思った。
そのためにMicroSD付属版も発売されていたんだけど(ケータイにSDカードを入れて、風呂に持ち込んで再生してくれ、と言う商品意図らしい)、予算の都合でSDナシの方を買ってしまった事を、ちょっと後悔してしまいました。

まぁ、風呂は必ず独りきりになれる空間でもあるからね。そう言った意味では、今までひなこちゃんと同居できなかった皆さんも、これで家族の目を心配する事なくひなこちゃんとイチャイチャできる様になったって事だよね。

実際にトレーニングソフトとして使用してみての感想なんですが、掛け声に合わせて体を動かしていると、画面見ている余裕なんて全然ない。
で、いっぺんトレーニングせずに黙って観賞してみると………全然隠す気ないぢゃないですか。
「♪見えそで見えないひなこぶろ〜」なんてひなこちゃんが鼻歌を歌ってたけど、結構あちこちで乳モロしている。最初は「上手く隠しているな」と思っていたのは、実は乳首が作画されてないために見えない様に錯覚してしまってるだけだったと言う事で。


このシリーズ、最初はネットで偶然拾ったのを観賞してただけだったのが、結局は1作目は中古で購入、2作目は値崩れした新品を購入、この3作目に至っては予約注文で購入、そんな経緯をたどっていました。………気がついたらすっかり入れ食いになってしまっているではないか!


author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
ケモミミ好きにとっての教典アニメが存在しない
先日、学校の部室で話題になったんですけど、
「未だに、ケモミミ好きにとっての教典アニメが存在しない」

時代をさかのぼれば「魔法少女猫たると」とかあるんだけど、萌えアニメ全盛の今、なぜ垂涎もののミミアニメがないんでしょ?
ミミアニメは時々あるんですよ。でも、毎回例外なく裏切られてしまう。
近年では、「タユタマ」(ミミアニメとしてはアリなんだけど、それ以前にアニメとしてとても残念)とか、「おまもりひまり」(ミミ? そう言えば付いていたな)とか、「あそびにいくヨ!」(ミミが似合わないネコミミって何なん?)とか…

ミミ好きが喜ぶミミアニメがどんなものなのか、ミミ好き以外の人にはちょっとわかりずらいかも知れないけど、「我が家のお稲荷さま。」でもしもミミがひょこひょこ目立っていれば、あれがストライクなんですよ。(残念ながら、あのアニメはミミ頻度が非常に低かった)
惜しい所では「キルミンずぅ」。ケモナーが狂喜乱舞だったけど、あれは着ぐるみアニメであって、ミミアニメではなかった。

「正当派ミミアニメ」 そう言うのが1本あれば、ミミ好きはこぞって見ると思うんだけどなぁ。
# いつまでも「RPG伝説ヘポイ」でお茶濁ししてる場合じゃないだろう。

「ストライクウィッチーズ」は、人によってはミミものとしてOKらしいです。でも、ちまき的にはダメだった。
1期で、ファンが多くて盛り上がっている様子がとてもうらやましかったので、ちまきはその後、四ツ耳に慣れる訓練をしたんですよ。
「はいぱーぽりす」とかを見て、ようやく「四ツ耳でも、カワイイ娘はカワイイ」と思える様になり、いざすとぱん2期に挑んでみたんだけどねぇ…やっぱりダメだった。
四ツ耳である点は克服出来ていたものの、架空戦記モノだと言う点が、ちまき的にはどうしてもNGでした。
その辺を後輩に訊いてみると「あぁ、あれはミミアニメである以前に、メカアニメだからなぁ」うぅむ、なるほどぉ、それもあるのか。
2期でもやっぱり、すとぱんファン達が盛り上がるのを、横からうらやましく眺めているだけorz
# すとぱんはダメでも、スカイガールズは好きなんだよ。

秋の新番だけど、「おとめ妖怪ざくろ」は、どうなんだろう?
また、いつもの様に裏切られる様な気がするんだけど、それでも、どうしても「今度こそは」と期待したくなってしまいます。

author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
2010夏アニメ総括
何か、今ひとつ感があったかなぁ?
でもきっとそれは、キルミンずぅにしか目が行っていなかったからに違いない、と言う事にしておきます。
でも、やっぱり、夏アニメに比べると、秋アニメは楽しそうな気がする。

●祝福のカンパネラ
1話冒頭の数分で、世界がとても薄っぺらい事がわかってしまった。ならキャラで見るべきだろうと思ったものの、キャラシフトも全然ダメダメ。各キャラは結構作り込まれているのに、そのキャラ同士が全然科学反応を起こしていない。
キャラ単独でしか見れないんなら、そう言う見方をするかと思い、1話のアバンがミネットだったので、最初からミネットに注目。逆に終始ミネットしか見ていなかったです。まぁ、それがどうやら正解だったっみたいです。
不可な部分も取り立ててないんで、最終回まで無事に付き合う事が出来たけど、やっぱり、可もなく不可もなく?

●MAJOR
今期でグランドフィナーレだったんだね。最終回でいきなり「8年後」とか出て来た時にはびっくりした、と言うか少し白けた。父親をどう克服して行くかがひとつのテーマだっただけに、いつの間にか父親になってて素知らぬ顔で息子とキャッチボールしているんじゃ、ねぇ。
第6期はメジャーリーガーとしての活躍だったものの、次々と襲いかかるハプニングでもって話が進められて、スランプとか壁とか、そう言う成長話とは無縁だった。その辺にも物足りなさを感じたシーズンでした。

●あそびにいくヨ!
最後までタイトルを覚えられないアニメだった。と言うのも名古屋には「遊びに行こっ!」って長寿番組があってだな。
ネコミミだからと言うそれだけの理由で視聴決定。今までミミアニメには100%裏切られ続けているものの、それでも一縷の望みを託して…でも、やっぱりダメだったよorz
設定のアレとか筋運びのアレに、視聴しながら「おいおいそこは違うだろ」って突っ込んでばかりだった。違和感を感じると言う事は、自分が全然作品世界に入り込めていないって事であって、縁がなさそうなのはわかっていたものの、まぁ、それでも少しはカワイイので最終回までつき合えたけど…
キャラ萌えで見るべきアニメだったと言うのは、よく理解できます。そう言う視点で見る限りはとてもよく出来ていたので、ファンの人達にとってはヨダレものだったと思います。
で、ひとつだけ発見したよ。ミミシッポに巨乳は似合わない。て言うかミミ+長身+セーラー服も似合わない。それがわかっただけでも収穫だった。

●生徒会役員共
原作読んでました。だからデフォルトで視聴決定でした。
どれだけ下品な作りになるかと言う点が見所なんで、純粋にそれだけで楽しんでました。どれだけ大量に修正が入るのか、単にそれだけ注目していた。そして、一体何が修正されたのかと言うのを想像するのが楽しかった。
で、これのDVDって、やっぱり「こわいもの知らず無修正版」になってんのかな?
修正が外れたら外れたで、雰囲気が随分と変わって来る様な気もするけど…

●みつどもえ
1話がとことん下品で、腹筋が壊れるかと思い、視聴決定。しかし、その下品さも回を追うごとに薄くなって行った感じ? 回によっては下品よりも変態の方が前面に出ていて、どっちつかずだったり。初期の頃の衝撃が後半まで続かなかったのが少々残念だったかな。
こいつら6年生なんで、同じ「小学生エロ」でもこどものじかんや今日の5の2と違って、エロ描写があまり冗談になってなかったのが、何とも得もしれず独特の雰囲気になってましたね。もちょっとその辺を突っ込んもらってもよかったんだろうけど、やっぱりあの辺がギリギリの一線だったんかなぁ?
まぁ、普通に楽しかったです。

●GIANT KILLING
第1クールがチームの成長の様子を描いていて、テンポも早かった事もあってとても楽しかったんだけど、第2クールがひとつの試合の様子を延々とやってるだけだったので、見ているのが非常に辛かった。どうしてそんな二段構えな構成になっちゃったんかなぁ?(原作がそう言う流れなのか?)
だったら1クールで充分だった様に思うんだけど、………で、これってNHKのワールドカップ中継とのタイアップだったん? そんなら仕方ないんかなぁ?

●会長はメイド様!
とにかく追いかけるのが大変だった。放送は3週遅れでイライラするし、コロコロと時間がズレて録画ロストが頻繁。そんなんでよく2クールも付き合えたもんです。
鮎沢のキャラ萌えで見る軽い雰囲気の学園物として見てました。ただそれだと「旧男子校の女生徒会長」とか「男嫌い」とか「家庭がとても貧乏」とか「ナイショのバイト」とかの設定が全く活きてなかったり、幼なじみや他校生徒会長が単なる当て馬に成り下がっていたり、そう言うのが気になったりもしたんですが。しかしそれも、最終回Bパートを見て全て納得。この2クールは、全てこのラストのためだけのものだったんだね。
まさか最後の最後に大告白が待っているだなんてゆめゆめ思っていなかっただけに、ひたすらびっくりでした。
これだけの大仕掛け、とてもすがすがしかったです。

●あにゃまる探偵キルミンずぅ
はい、とても幸せでした。
感想は別記事でタップリどっさり書いたから、ここではパス。

●モンハン日記ぎりぎりアイルー村
うん、楽しかったです。

author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
キルミンずぅ 感想
今までぽてまよの「1話のアバンで」ってのが入れ食い最速記録だったんだけど、キルミンずぅでは「番組開始前」と言う新記録を打ち立ててしまった。
いくら私でも、現物を見る前から過剰な期待ってのは、おそらく今回が最初で最後なんじゃないかな。私は「極力先入観を排してアニメを見る」のをモットーにしている人だから。
それほどまでに、とにかく初見からカワイイだったんですよ。もう衝撃だったんですよ。
そのカワイイに着目している限りは、完璧な作品でした。

ただし、作りがジャパニメーションっぽくなかったんだよね。そこら辺で好き嫌いが分かれてしまう作品だったみたい? 先入観を排して見るのをモットーにしている私には、無関係な話なんだけどね。
具体的にどう言う事かと言うと、とにかく説明がない。説明を全てすっ飛ばしてどんどん先に進むアニメだった。
絵的に説明がくどいと言うのは40年位前から、20年前位からはシーン構成やセリフや筋立てで説明をくどくどとすると言うのが、すっかりジャパニメーションの演出的特徴になっていた。まぁ、これが日本でアニメを見るための共通のフォーマットと言うか、日本製アニメが内包するストーリー提示のための一種の記号法と言うが言語みたいなものになっていたんでしょう。
キルミンずぅは、最初からそのジャパニメーション言語を真っ向から否定していたんですよね。それなのに、海外製アニメにある様な子供だまし感や小手先感や破綻感はなく、自然に見れる様に出来ていた。キル民スタッフは、かなり努力してこの演出法をやっていたんじゃないかな?
そこの所に強烈な個性を感じ、それがとても新鮮に思え(日本アニメはくどいんだよなと常々思っていた事も相まって)、「これはイイ」と思う様になったんだよね。

もっとも、そんなのとは無関係に、ケモナーであればズバリど真ん中なアニメなので、それだけで充分に堪能していました。全編ケモノづくしなんでね、ケモナーにとってはまさに天にも昇る気分でしたよ。

で、私がどのキャラで見ていたかと言うと、当然カノンちゃんに決まってるじゃないですか。私はいつだって一生懸命恋する乙女の味方だよ。
作品自体の裏テーマが「カノンちゃんの成長物語」(ちなみに表テーマが「カワイイ」)だっただけに、この点でも充分に堪能しました。(当たりを引いた私は、幸せ者だ)

何にせよ、大変幸せな1年間を過ごす事が出来ました。DVDは家宝にするよん。
(DVD家宝宣言は、アイドル伝説えり子以来、これが2作目。多分、3作目は、ない)

で、キルミンMADなんだけど………そうねぇ、もう2本位作るかも知れない?

author : たつもとちまき | zoome | comments(2) | trackbacks(0)
zoomeの更新情報をtwitterに自動書込する
いはさんが説明しろと言うので、解説です。ちまきも試行錯誤を開始したばかりで、全然詳しくない…

――――――――――――――――――――――――

ブログの更新をtwitterの自分のアカウントに自動書込する方法があります。
世間ではブログのアクセスupにとても有効とか言ってます。もちろんこれは、たくさんの人にフォローされている人の場合。でも、へーへーぼんぼんの人でも、自分に興味を持ってくれた(フォローしてくれている)人達に、自分のブログについて紹介する有効な手段だとは思います。

ちまきの場合は、zoomeを含め4つもブログを持っていて自分ですらよくわかんなくなっているので、自分を追っている人ならなさらだろうと、この機能を使おうと思い立ちました。

twitterには連携アプリを提供するサイトが沢山あるのですが、その中にブログ更新通知をツイートするサービス郡があります。それを利用します。

ブログがどんな形で更新通知を発信するかで、方法が変わります。


●ブログがtwitter連携機能を持っている
ちまきの持つブログの中ではJugemがこれでした。
ブログそのものがすでに連携機能を持っているので、ブログ側で設定を有効にするだけで、記事postと同時にtwitterに更新通知が書き込まれます。


●ブログがPing機能を持っている
ちまきの持つブログの中ではJugemとLovelogがこれでした。
トラックバックとほぼ同じ仕組み。任意のサイトに更新通知を送るようにブログ側で設定し、受信側が届いた情報を加工して一覧を作ったり検索登録したり。
Ping受信>twitter連携サービスで書込先のtwitterアカウントを指定&Ping受入アドレスを取得、そのアドレスをブログのPing送信先に指定しておけば、記事postとほぼ同時にtwitterに更新通知が書き込まれます。
Ping受信>twitter連携の代表的サービスが、ここ?
Twitbacker http://twitbackr.com/


●ブログがRSS機能を持っている
ほとんどのブログがこれです。zoomeはこの方法でしかtwitter連携できません。
サイトが更新情報ファイルを用意し、受信したい人がそのファイルを取りに行って更新チェックするのが、このRSS(ニュースフィード)機能です。
RSS>twitter連携サービスを行っているサイトで、受信するRSSと書込先のtwitterアカウントを指定して利用します。
ブログに書き込んでからtwitterに更新通知が載るまでには、ラグタイムがあります。このラグタイムの大きさは、そのサービスがどの程度の頻度でRSSを見に行くのかで決まります。(数十分〜数時間。不安定なら翌日とか?)
このRSS>twitter連携サービスは、結構たくさんあります。ラグタイム量の他に、日本語との親和性や、設定項目の種類など、サービスによって一長一短の様です。ちまきはまだどこのサービスが良いのか、よくわかっていません。
ちなみに現在ちまきがテストしているのは、次のふたつのサービスです。
Twitterfeed http://twitterfeed.com/
FeedBurner http://feedburner.google.com/fb/a/home

このRSSを使う方法は、ブログ側での設定は何もありません。つまり、RSS機能を持つブログやサイトであれば、それがたとえ他人のサイトであっても、どんどん自分のtwitterに更新通知をpostする事ができます。

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各サービスの特徴や各サービスの具体的な使い方は、各自google先生に教えてもらって下さい。私も読めない英語を相手に四苦八苦している所です。

author : たつもとちまき | zoome | comments(3) | trackbacks(0)
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