ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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たつもとちまき
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訃報2件
どちらもネットで知りました。巡回先の猫ブログでね。
テレビや新聞だけでは、当分の間は知らないままだったかも知れないと思うと、まぁ、そう言う時代になっちゃったのかな、と。

一人は、野田大元帥で、
もう一人は、氷室女史です。

両名とも、今の日本のサブカルチャーの基礎を作り上げてくれた立て役者です。

大元帥の方は大往生なので仕方ないと思うけど(逆に、享年を知って「まだそんなに若かったのか」と思ってしまったけど)、氷室冴子は若すぎるよね。

とてもじゃないけど「ひとつの時代が終わったんだな」と言う気分にはなれません。

ご冥福をお祈りします。

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硫化水素自殺
最近盛んにニュースになっているので気になっていた。

報道では洗剤を混ぜていると言っているんだけど…

まぁ「混ぜるな危険」を混ぜてるんだよなと言うのは簡単に想像ついた。
でも、混ぜるな危険を混ぜれば塩素を発生させる事は出来るけど、今どきの洗剤に硫黄なんて入ってないだろ。
どんな洗剤を使えば硫化水素が出て来るのか、さっぱり想像つかずに、ずっと気になって仕方ありませんでした。

で、今日になってちょっと検索をかけてみました。

…1分もかからんかったよ。

なるほど、アレなら売ってるよな。(目からウロコだった)
確かに洗剤とも言えるよな。
でも、今どきの洗剤じゃないんだよね。だから薬局でしか手に入らない。

それを何本も使わなければ死亡には至らない。

だったら薬局でガードすれば事件を防止出来るのと違うのかなぁ?
まぁ、何らかの規制がかかるのも時間の問題の様な気がするけど…

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模擬原爆
今日は、当地・春日井市に模擬原爆が落とされた日です。

模擬原爆とは…原爆投下の訓練用として、原爆と同じ形と大きさと重さの通常火薬の爆弾が作られていたんですねぇ。
全国各地に結構落とされていて…でも、たとえ普通のTNT爆弾だとしても、重さが5トンもある超弩級なもんだから、威力はすごかったらしいです。落ちた場所にでっかいクレーターが出来て、終戦後何年間もそのまんまだったとか。

で、その一連の訓練のうち、長崎に落とされた爆弾が本物だった、と言う事らしい。

8/14は春日井と豊田に模擬原爆が落とされました。豊田の方は目標を外してしまったものの、春日井の方は被害が出て犠牲者もいた様です。
それ以前に、春日井は普通の空襲でかなり痛めつけられていたので、模擬原爆の方はあまり話題になってないみたいだけどね。(それ以前に、模擬原爆の事自体が日本人の間にあまり知られていないみたい)

終戦前日と言う事なので、もしかしたらこれが「日本で最後の空襲」になるのかな?

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選挙広報
ちまきは選挙は全て選挙広報を見て投票先を決めます。
昔は政見放送も見ていたんだけどね、あれはキリがないから…。

で、昨日ようやく今回の選挙の広報が来ました。

主に減点法で各候補や政党を採点して行きます。
例えば、60歳以上は無条件でダメ、とか、国政選挙の時に地方の事に言及したり地方選挙の時に国政の事に言及したりする人はダメ、とか、具体的な政策が書いてない人は評価不可なのでダメ、とか、後は自分の考えと違う事が書いてると×をつけて行き…
一番×の少ない人&政党が投票先になります。

今回の選挙の場合…
選挙区候補はかなりすんなりと投票先が決まりました。今回は「この人しかいないな」と言う大差がついたので…

問題なのは比例代表の方なんです。
自民党と民主党は顔写真が並んでいるだけ。てめぇ、イケメンかどうかで選べと言うのか?! そこまでバカにされちゃぁ、投票なんてしないぞ!

今回の争点は年金だと言う事なので、その点に着目してみるが…
社民党には年金を語る資格がないので、自動的に失格です。現在の年金制度のガンとも言える第3号被保険者制度を作ったのが当時の社会党だからねぇ、その辺を反省してから出直してもらいたいのだが、すっとぼけているのでダメです。
見てみると年金制度については共産党が一番まともな事を言っているのだが、何と言っても共産党だしなぁ…

正直言って、どこに投票すべきか決まりません。こんな事は初めてだなぁ…白票にしちゃおうかなぁ、でも、それも悔しいしなぁ。共産党にしちゃおうかなぁ?(年金以外の政策が、はなはだ気に入らないのだが)

あ、ちなみに、どの党も「年金通帳を作る」と言っていますが、今の年金手帳が通帳そのものなんですよ。それを国民が次々無くして再発行を繰り返したから、今回の年金騒動になってしまったんだから、年金通帳作ったからと言って、「手帳」が「通帳」に名前が変わるだけだから、何の解決にもなりません。
「年金通帳を作る」と言っている政党は「信用できない」と判断して間違いないでしょう。
必要なのは「国民総背番号制」なんですよ。年金問題の解決法としてその事に言及していない政党は「信用できない」と判断して間違いないでしょう。

…となると、全滅なんです。どこの政党も「バカばっか」って事で、結局の所、年金問題を政争の具にしかしていなくて、真剣に改善しようって気がないんですよね。

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県議会議員選挙
次の日曜日には余った18きっぷを消化しようと思っているので、期日前投票に行って来ました。

えぇ、えぇ、今回も白票ですとも。
だって、選挙公報がないんだもん。どこの誰が何してくれるのかって、何もわからずに、よくも皆さん投票出来るもんだと感心してしまいますとも。

でも、さすがに、投票用紙を受け取って、その足ですぐに投票箱に向かう勇気もなく、記入台に行って深呼吸をする小心者なのでありました。

もちろん選挙は皆勤賞です。でも、県議会議員選挙だけは毎回白票を投じています。
本当に何とかならんかねぇ。

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知事選
合言葉は「三選阻止」だったんです。
どれだけ現職が真面目な人だったとしても、二選目の任期の終わり頃にはすでに腐敗の話がちらほら出て来ていて、このまま次の4年を任せてしまうと大変な事になる、と言うのが私の周囲の人達の雰囲気だったんですが………

ダメでしたねぇ。

僅差だったんだけどねぇ。
やっぱり、石田氏に共産党も相乗りする話がご破産になったのが、敗因かねぇ。石田氏と阿部氏を足すと、神田氏の得票を越えます。もぉ「共産党さん、あんたはバカですか」としか言い様がない。

今回は「今までの実績しか口にしない神田氏」と「国に楯突いて市政を大改革した手法を県政にもと言っている石田氏」と「国政の事しか口にしない阿部氏」の3人だったんで、選ぶまでもないと思ったんだけどねぇ。

うちの組合でも「現職推薦なので現職に入れる様に」とお達しがあったので(理由が「今までのおつき合いがあるから」だった)みんなして組合をバカにしておりました。

少子高齢化で社会の仕組みそのものを変えていかなければならないこの時に、従来通りの土建屋べったりの県政がこの先も続くのだそうです。

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昭和節
今日の朝刊の、ちっちゃな政府公報にそれはこっそりと書いてありました。

「今年から4月29日は『昭和の日』になります(みどりの日は5月4日に移動します)」

身の毛がよだちましたよ。昭和節ですよ、昭和節。
さすが安倍首相。知らない間に日本がどんどんときな臭くなって行くよ。

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クリスマス
今年も一人で明石家サンタ

…いつもの事だから、別にいいんだけどね。

病気の都合上、甘い物を控えている身としては、年に一度の甘い物食い放題の日でもあります。

所で、ラジオで言ってたんだけど、クリスマスってのは北欧の冬至祭がルーツなんだそうですね。
どこかのだれかが、その冬至祭にキリストの誕生日をくっつけてしまって、今のスタイルになっちゃったんだそうで…そもそもキリストの誕生日って諸説あって、この季節に生まれたかどうかも怪しいとか。

なるほど毎年のこのドンチャン騒ぎは冬至祭だったのね、と思ったら、何か色々と腑に落ちてしまいました。

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青島幸男さん
訃報のニュースを見ながら、母上が「この人の義理の父親が私の名付け親なんだよね」なんて事を言い出した。

何でも、その人(お役人?)と、母上の父親(土建屋)が懇意だったらしく(今で言う所の官製談合か?)、将来青島氏の奥さんになる女の子も、疎開で母上の実家の目と鼻の先に越して来た事もあったらしいです。

ちなみに、青島氏本人については、何も知らない模様。
ちょっと早い逝去だったなと思います。ご冥福をお祈りします。

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高校の社会科
高校の必須科目問題でさださんが自分の頃の事を書いていたのを受けて、ちまきの場合も書いてみます。

ちまきの高校は出来立てのホヤホヤの新設校で、とにかく進学実績が欲しいと言う事で先生達が一丸となって生徒達を受験に駆り立てていました。

ちまきはと言うと、小学校の頃から行きたかった大学には既に余裕で受かる状態で、みんながカリカリと神経をとがらせている中、一人のほほんとしていました。でも、成績優秀な人材だと言う理由で、そんなちまきの進路希望など無視され、国立理系狙いの特進クラスに放り込まれてしまっていました。
「どうして共通一次の願書を受け取らないんだ!」「国立を受けないのはお前だけだ!」と何度も呼び出されては先生達の説得を受けていました。

社会科は世界史・日本史・倫社・政経をやりました。どれかが必須でどれかが選択だと言う事は知っていたのですが「学校が決めた教科を勉強してもらう。お前らには選択権は与えない」と、ひと言で片づけられていました。

全校生徒が強制的に月に1回、全国模試を受けさせられていたのですが、最初から理系私立二流校単願と決まっているちまきにとっては社会科なんか単なるお遊びでしかなく、とある日にふと「どうせ世界史じゃろくな点数にならないんだから、他の科目をやってみよう」と思い立って地理を受けてみたら、その結果が(授業もナシ&受験勉強もナシなのに)全国でふたケタと言う驚異的な順位を記録してしまい、世界史や日本史の点数に苦しむクラスメイト達が皆、それを見てショックを受けてしまいました。
次いで「よくよく考えてみたら、地理の教科書の厚さは世界史の半分もないんだよな」と、ちまきが口にしてしまったものだから、うちのクラスでは隣の高校の生徒から地理の教科書を譲ってもらって、世界史の授業中に地理の勉強をするのが大流行してしまったのです。
焦った先生達は、それをどうにか制圧しようとし、最終的には、最初のきっかけを作ったちまきが呼び出しを食らい、説教されてしまいました。

記憶力が極端に悪いちまきにとっては歴史の授業など苦痛以外の何物でもなく、テストは常に青点でした。(年号や人名は全て白紙で、一番最後の「時代背景を述べよ」「この時代の文化を述べよ」みたいな文章回答の設問のみで点を稼いでいた)
数学に至っては、数学αで学年5位を取りながら同時に数学βで下から5番目(もちろん赤点)を取ってしまい、いきなり呼び出しを食らってしまった事があります。「どう言う事なのか説明しろ」と言われて「だって授業が演習ばかりでつまらないんだもん」と返すと、先生も二の句が告げないと言った感じで………

今となってはいい思い出ですね。先生達にとってはかなりイヤな生徒だったとは思いますが。

author : たつもとちまき | 社会・ニュース・時事 | comments(2) | trackbacks(0)
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