ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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たつもとちまき
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NHK 日本の、これから
今回は、アジアの中にあって日本はどう振る舞うべきかと言うテーマでした。

今までの2回のと違って今回のはあまり興味のあるテーマでなかったので、チラっと見ただけです。
番組中でも指摘されていたけど、今回のテーマでは「これから」の話にならずに「これまで」の話に終始してしまう気がしていたら、案の定。

日本人は自国の歴史を知らなすぎる、と言うのがそもそもの問題なんでしょう。それも案の定、番組中でしっかり指摘されていました。
どうして自国の歴史を知らないのか…だって学校で学ばないんだもんねぇ。教科書問題がどうのこうのと言われても、教科書に何書いてあろうが近代史は授業で全くやらないんだもんねぇ。
3学期も終わりの3月になってからようやく明治維新となり、近代史に入る前に学年が終わってしまうと言うのが、ちまきの頃の毎度のパターンでした。聞く話によると今でもそんな事をやってるらしい。

番組中で、その辺を指摘した人に対し、外務大臣(元文部大臣)が、どうしてそうなっちゃったのかの理由を教えてくれました。
古い歴史については、学説に基づいて淡々と教えれば済むのですが、近代史となると、どうしても教える人の思想が色濃く反映されてしまいがちになるのだそうです(なるほど)。で、現場の教師と言えばみんな日教組に入っていて、左寄りの人がやたらと多い。左偏向な授業をするんじゃないと文部省が注文をつければ、それが問題となって日教組と文部省との間で大いにモメてしまう事になる。だから、暗黙の了解として、授業時間が足りないフリをして近代史の授業をすっとぼけるスタイルが定着しちゃったって事だそうです。

うぅむ、それは知らなかった。

でも、そんなアホな事が原因で、自国の歴史を知らない日本人だらけになっちゃって、韓国や中国の突き上げにどう対応していいのかわかんなくなっちゃってるってのは、何だか国運を誤っている様な気がするぞ。

今回のこの番組、それを知っただけでも充分な収穫でした。

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
NHK名古屋80周年記念番組
思わず見ちゃいました。

竹下景子がおばさん顔になったなぁ、と言うのは、普段から見慣れているから違和感なかったんだけど、違和感ありありだったのが山根一眞。最初は別人かと思ってしまいました。声は昔と同じだったんで「あぁ、やっぱりこの人だ」と気がつく始末。
明らかに病的な太り方に見えるんで、今後がちょっと心配です。

最初は「山根一眞って名古屋ゆかりの人だったっけ?」って思ってしまったんですが、呼ばれた理由は万博のどこかのパビリオンのプロデューサーだったんですね。

番組の方は最初のうちはNHK名古屋の歴史をおさらいし、後半はずーっと中学生日記の特集になってました。こう言う構成になっちゃうのは、仕方ないのかなぁ?
ただ、中学生日記がたくさんの芸能人を排出していると言う事までは言及しなかったと言うのが、ちょっと気になったりして…

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
英語でしゃべらナイト・えりりん登場
かなり久し振りに田村英里子たんを見ました。
ここ数年は、ハリウッドスターになるべくアメリカに行っていたのね。そんな事も知らなんだとは、ちまきはファン失格かも知れないです。

で、久しぶりのえりりんは…変わってないですなぁ。全然物おじしない性格は、そのまんま。割り切りが上手い反面がむしゃらに頑張るのも、そのまんま。

歌は上手いんで、また何か歌って欲しいなとは思うんだけど(とにかく楽曲に恵まれなかった人だからねぇ)、最初から女優の方に興味があったと言う事なので、成長のほどを楽しみにいたしましょう。

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
地名しりとりツアー
05-02-12_14-42.jpgと言う事で、松阪大学へ行って来ました。

# ビデオを送り続けていた大阪の知人がファンになっちゃって、連れてけ連れてけとうるさかったので、出かけるハメになってしまった。

松阪大学も、4月からは三重中京大学に名前が変わるので、ワッキーがゴールした地も、間もなく見納めとなってしまいます。

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
NHKに言いたい
言いたい事なら山ほどあるぞ(^^;)

ちまきは不祥事ごときで受信料払わないなんて、なんて日本人はそう言う事に敏感なんだと思ったり、受信料払いたくない口実にされていないかと思ったりしていたのですが、番組を見ていて、ちまきも受信料を払いたくなくなりました。

こいつら、自覚が全然ないっ!

NHKの職員ってのは、とことん官僚なんですねぇ。
それ以前に、国民が出資者だって事が、全然わかっておりません。
「意見を言った所で通じない相手だと言う事になれば、出資は引き上げますよ」そう言う気持ちが強くなりました。

ここ数年、NHKの番組が面白くないんですよ。
「ようこそ先輩」や「プロジェクトX」は演出がどんどん腐っていく一方だし、「ご近所の底力」なんてネタが尽きたのに延々と続けるつもりだし、NスペなんかCGが派手なだけで中身カラッポだし…かつての「地球大紀行」や「人体(ただし第1シリーズのみ)」みたいな番組は、ひょっとしたらバブルのたまものだったのではなかろうかと思っていました。
今回の番組を見て「NHKは製作現場自体が変質して来ている」と出演者達が口にしていたので、NHKの番組が変になって来ていると感じていたのは自分だけではなかったんだと思ってホッとしてしまいました。

メディアは単なる入れ物に過ぎない、大切なのはコンテンツなんだ、と言うのはちまきの持論なんですが、コンテンツそっちのけで画質とか表現力とかにシャカリキになっていて、中身のない番組に金払わされるのは正直言って苦痛です。
どうせそんな事を上申した所で、NHKは耳も貸さないんだろうしね。

どこまでも突っ走る「拡大路線」が、危ない組織だよなぁ、と感じてなりません。
ラジオ3波、テレビ5波では、まだまだ足りないらしく、インターネット放送もやるぞと言って袋叩きに合ったのは記憶に新しい所です。
ハイビジョンも失敗だし、デジタル放送もおそらく失敗するだろうし(いくら普及させようと思っても、そもそも需要がないんだってば)、それでも大金を注ぎ込んでしまったのでしゃかりきになりたい気持ちはわかるけど、「おんどりゃぁ、人の金使って何やっとるかぁ!」
NHKは国民から集めた受信料で運営されている組織なので、営利活動は法律で禁止されているのですが、その抜け道としてファミリー企業をわんさと作り、しこたま儲ける様になり、職員の天下り先をバッチリ確保する、そんな姿が今のNHKに他なりません。
もっともっと儲けるためには、もっともっとメディアが欲しい、そんな所だと思うんですが、メディアが増えた分だけ製作料が低くなっていやしませんか? 海老沢会長は番組中で、経費削減は厳しくやっているけど、番組製作費を減らす様な事はしていない、と言っていたけどね、総額は減ってなくても単価はどうなの?

NHKが官僚体質だと感じるのは、東京送出のニュースを見る時に多いです。
東京ローカルな話題が全国ニュースとして流れる事が頻繁にあります。一番ありがちなのが天候、うだる様な暑さでう〜う〜唸っているさなかに「今日は涼しい」なんてぬかしたり、東京直撃しない限り台風情報も通り一遍でしかないし、地震災害でも被災地が東日本の時は大々的に取り上げるくせに、西日本が被災した時はおざなりだし。
流行もそう、時事ネタもそう、東京ローカルと全国の区別が、東京局のスタッフには出来ていません。
NHKは地方局のドサ回りから始まり、出世街道をひた走り、東京局勤務になってエリートとなり、…そんなキャリアパスが出来上がっています。そんな経歴を積んできた中で、東京勤務の人達におごりの様なものが生まれていやしないかと、そう感じてなりません。そう言う風土のもとで組織が組み上がっているのですから、どうしても中の人は官僚っぽくなってしまいがちでしょう。

東京のローカルな話題を地方にばらまいてしまわないためには、東京ローカルと全国とを、完全にスタッフ分離してしまえばいいのですよ。多分、プライドが高い東京局勤務の人達が、そんなん納得するはずがないでしょうけど。

民放でも時々東京ローカルな話題が垂れ流しになる事があるものの、民放の場合は地方局が編成権を握っているので、東京局の垂れ流しが違和感につながる事はあまりありません。ニュースの時間など、中央と地方とを分単位で切り替えているし、地方のアナウンサーが中央の報道に対してコメント入れたりしているので、その辺でバランスを取れているのでしょうね。

災害時には役に立たない、番組自体も質が低い、そんなんどこが公共放送やねん、って事ですね。
潤沢な資金を持ち、組織は巨大て官僚的で、その上、公務員が公金に対して厳格な意識を持っているのと同じ様な感覚がこの組織にはない、そんなんでは、不正や横領が後を立たないのは当たり前ですよね。

現場の規律の問題なんかじゃなくて、組織の体質の問題なのに、そう言う部分に話が及んでもそれを肯定しようとはしない、番組はそんな流れだったので、さすがのちまきも受信料の支払いを止めようと言う気になったのでした。

いったいこの組織は、いつまで嶋元会長の亡霊を背負い続けるのでしょうかねぇ?

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(5) | trackbacks(6)
王様ラジオキッズ
ラジオ聞くのは毎朝の目覚ましと車の運転中程度ですが、主に常にCBCを聞いています。

でも、よく耳になじんでいるCBCでも、日曜日はなぜか面白くないんだよね。
で、そんな時は運転しながらチューナーをいじり倒す事になる。

でも、最近は段々とパターンが決まって来ました。
日曜の午後はラジオ関西(AM神戸)です。

王様ラジオキッズって番組なんだけど、これが面白いの何のって。
想定しているリスナーが幼稚園児や小学生だったりするんで、それなりの内容になっているのは当然としても、リクエストされる曲が全部アニソンってのも当然としても、お子ちゃま向けなベタベタな演出が、なぜかとても心地いいんですよ。おかげで聞いてて飽きないです。

いつの間にか「日曜午後はラジオキッズ」って図式が、頭の中に出来上がっておりました。

ラジオ関西自体は、昔からちょくちょく聞く事がありました。周波数が低いのが功を奏して(長波的な性質が強いんでしょうね)、名古屋でも良好な受信が出来るので、在名局に飽き足らなくなると、よくラジオ関西にチューニングしてました。
でも、聞く習慣は今までなかなかつかなかったです。たまたまチューニングすると、よく馬が走っていたりするし(競馬は大嫌いなので…)。

ラジオキッズが終わると、NHKの地球ラジオに、それが終わると北京放送にチューニングを移して行くのが、毎度のパターンになっています。

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
ノブナガ・小倉優子がいっぱい
地名しりとりも終わって、今日は何をやるのかと見ていたら、今日は電話トークのパートの総集編でした。

頭からラストまで、小倉優子が映りっぱなし。

皮鞭でしばかれる小倉優子とか、

三角木馬にまたがる小倉優子とか、

縄で縛られる小倉優子とか、

特に、縛られて嬉しくなっちゃってケラケラ笑いころげる小倉優子は、とってもいい表情してました。

こんな面白い番組が見れないなんて、やっぱり東京の人達は可哀想です。

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
げりらっパに山本リンダ登場
たまたまげりらっパを見ていたら、電車ライブと称してまた何だかくだらない事をやっていた…

でも、乗る電車が美濃町線だってんだから「なかなかやるなぁ!」
さらにさらに、呼んだゲストが山本リンダってんだから、びっくりしちゃいました。

リンダもよくそんな企画を承知したなぁと思ったら、これっぽっちも承知なんかしてなくて、現場に来て初めてステージが市電の中だと知る始末。
しばしあ然としてたものの、すぐにノリノリにステージを盛り上げてお客さん達を喜ばせる辺りが「やっぱプロは違う!」と感動してしまいました。
て言うか、お客さん達も誰がゲストなのか知らずにステージ(市電)に詰めかけていて、あまりの大物登場にびっくりしてましたけど。(車窓の外の人や、すれ違う市電の中の人達も、山本リンダの姿にびっくりおったまげていた)

いやぁ、面白い企画でした。げりらっパは、本当に当たり外れが激しい番組です。

くだんの美濃町線は、名鉄が来春の撤退を決めているけど、その後どうするかはまだよくわかんないらしい。
そう言えばフランスの会社が買収するかもって言うニュースの続報が一向に入って来ないんだけど、どうなってんのかな?

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
ノブナガ地名しりとり
えっ?! 松阪??

???

それってゴールじゃん…

てっきりゴールの時はちゃんちき騒ぎな画面になるもんだと思っていたのに、ワッキーもスタジオのみんなも、ただただあっけに取られるだけ。ちまきも見ていて、頭の中が「?」でした。

多分みんな、永遠に続くと思っていたって事なのかな?

まさか松坂まで行って「ん」ルールだったなんてオチじゃあるまい。

とにかく、苦節3年半、ようやくのゴールです。来週はいよいよ三重県入り。
めでたいめてたい。
10/11追記
10日付の中スポに、でかでかと記事が載ったそうです。
中日スポーツ ワッキー地名しりとり、ついに三重

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
テレビ・ノブナガ地名しりとり
何だか食い道楽番組になってやしないかと思いきや、思いっ切りバチが当たってますね。

積丹から指宿とは、あまりにも可哀想です。

東北新幹線と東海道山陽新幹線と九州新幹線を乗り継げば、30時間で着けるのかな?
さすがのワッキーもボロボロでしょう。

来週の地名しりとりは、移動だけで終わりそうですね。

author : たつもとちまき | テレビ・ラジオ | comments(0) | trackbacks(0)
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