ちまちまのつれづれ

メインの猫日記はLoveLogにて。ここはそれの残りかす。
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たつもとちまき
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2012夏アニメ総括
今期は近年稀に見る不作…と言うか「凶作」と言っていいほどの低品質ラインナップで、視聴アニメを選び出すのに非常に苦労、半ば無理矢理選び出してみれば、当選にしたのに途中で見るのをやめたアニメあり、落選を決めたのに見続けたアニメありで、視聴ラインナップ決定後も混乱続き。うん、こんな期は初めてだよ。

●DOG DAYS'
第一印象は「リスに見えない」でした。1期の第一印象の「犬に見えない」と同じ。
1期の反省から「鬱展開ナシ」「サービスシーンてんこ盛り」路線になったらしいけど、サービスシーンはいいんだよ、見たいのは姫様達のケモノ玉なんだよ。って事で、女キャラはケモノ玉にならずに裸になるってのを徹底してたのが残念で仕方なかったです。
他にも、薄い本向けのネタはてんこ盛りだったけど、作品としては小じんまりしてたかなぁ。だから、評価としては、普通?
3期期待。

●TARI TARI
話を端折り過ぎだなぁ、ってのが一番強い印象だった。もしかして2クール分の話を1クールに押し込めたのかな?
製作がP.A.WORKSなので最初から安心のクオリティー。しかし、ストーリーが駆け足だったせいで色々なものが置いてきぼりにされた感じがどうしても気になってしまった。広げた風呂敷は閉じねばならぬのだよ。だから、評価としては、普通?
2クールでやって欲しかった話だったね。

●はぐれ勇者の鬼畜美学
悩んだ末に落選を決めたのに、気がついたら見続けてた。
暁月がいい人過ぎ。しかも漢の中の漢。エロシーンてんこ盛りなのに、肝心の暁月が全く照れたりスケベになったりしないので、雰囲気は全然エロくなかった。
最終回フェイズでは最強敵が出て来てストーリーを盛り立てよう頑張っていたのに、漢vs中二なもんだからこれっぽっちも負ける気がしなくて、全然盛り上がらなかった。
そんな風に各所で中途半端感満々だったけど、キャラシフトに魅力があったんで、最後まで見れました。だから、評価としては、普通?
で、2期、あるの? あの売り上げでは無理かな?

●もやしもんR
これってこんなに淡々としてたかなぁ、ってのが一番の印象。もしかして前期と作風変わった? 抱腹絶倒とか意外とか、そう言う面白さではなくなってた。舞台を分けての二部構成になって、大学を離れちゃったからなのかなぁ? 聞いた話によると原作通りの展開だったんだそうで、そうなると仕方ないのか? だから、評価としては、普通?

●ゆるゆり♪♪
前期と違って、あかりがちゃんと主人公してたってのが一番意外に感じた点。そのため作風まで変わってしまった様子。聞いた話によると原作に忠実にしてみたんだそうで、そうなると仕方ないのかなぁ。ゆるいユリの中に不意にガチユリが入るのが楽しみだったのに、今期はそれはナシ。だから、評価としては、普通?

●カンピオーネ!
悩んだ末に落選を決めたのに、気がついたら見続けてた。
ハーレムアニメになりそでならない状況と言い、主人公の境遇が似てる事と言い、ドラゴンクライシスと同じノリになるかと期待。だけど、正妻だの2号だの3号だのと言うもんだから、そっちが気になって仕方なかった。終いには「どこのエロアニメだよ」状態だったし。
戦闘シーンは、護堂が言霊遣いなもんだから、アクションなしで能書きをたれるだけの闘いだもんだから、盛り上がらないし。
キャラが良くて、そこそこ面白かったんだけどね。だから、評価としては、普通?

●ココロコネクト
キャラシフトは定石そのままだし、演出もつかみ所がないと思いつつ、TS物としては見た事もない切り口だったので、悩んだ末に視聴決定。しかし、ヒトランダム編が終わってキズランダム編に入ると、ただ始終怒鳴り合ってるだけの鬱アニメだし、キャラが把握出来るにつれ設定や筋運びの点で原作が意外なほど底が浅いのに気がつき、9話をもって視聴中断。もしキズランダム編が先に放送されてたら確実に落選にしてた。
★ココロコネクト事件の真っ最中に見るのをやめたんだけど、事件と視聴中断とは関係ないんだからねっ!

●人類は衰退しました
独特の絵柄と雰囲気に引かれて視聴決定。センスオブワンダーになる一歩手前で踏み留まっていて、どっぷりはまり込むのを拒絶しているものの、その崖っぷち感が面白くて退屈はしませんでした。ただ、話数が進むにつれ過去にさかのぼっていく構成になってて、最後の方など「主人公さん、キャラ違うんじゃね?」って違和感を感じてしまったのが残念。(まさか主人公さんが秀才だったとは)
今期一番はこのアニメに間違いないんだろうけど、評価としては、普通?

●エリアの騎士
ナナちゃん可愛さに視聴決定。(途中からマイちゃんも追いかけてた)
駆の成長物語なんだと言う事は最初からわかっていたものの、最終回まで来て「いや、もうちょっと先まで行けただろ」と思ってしまったのが残念。この辺は放送スケジュールとの兼ね合いで仕方ないんだろうけど、も少し駆密着の描き方をしてもよかったのではなかろうか、とも思った。
最後までナナちゃん可愛かったから許すけど。

●機動戦士ガンダムAGE
落選扱いだったものの、たまたま放送時間にテレビの前に居たら見るかな程度で付き合ってたら、虫食い的に1/4ほど見る事に。
キャラの使い捨ての激しいアニメで、何の必然も前振りもなく唐突にキャラが死ぬので、ストーリーの行き当たりばったり感が満々でした。
それから、戦闘シーンがある回は退屈だってのはロボットアニメとしてはいかがなものかと。
結局、このアニメは山田が全てだったのかなぁ。(最後の最後まで名前を覚えられなかったぞ、山田)

●ぬっこ。
人類の遺伝子変異で「こ族」が誕生したとか、異種族間の恋愛は成立するのかとか、重い話になって来た………と思ったら、突然終わった。
やっぱり最後までおちゃらけ番組でした。
楽しかったです。


以下、視聴継続中

●宇宙兄弟
クール数にゆとりがあるせいか、引き延ばしがすごい。他のリアルSF物のテンポとは大違い。ゴールが見えないのが苦痛になって来た。

●黒魔女さんが通る!!
黒魔女同士の闘いと言うエッセンスが加わって話が複雑に。ギュービッドさんって一体何者?

●ちび☆デビ!
中学生偽装夫婦にもようやく恋愛感情が芽生え、これからが楽しみ。まぁNHKだからエロ展開はないだろうけど。

●銀河へキックオフ!!
エリカちゃんかわいいよ! ぬりかべはもうちょっと頑張れ。

●スマイルプリキュア
キャンディーはいらない子。
視聴が段々惰性になって来た。はたして最終回まで付き合えるのか?

●ちとせげっちゅ!!
え? 続くの?
JUGEMテーマ:アニメ感想

author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
2012春アニメ総括
新番64本という地獄の試視聴をくぐり抜けてセレクトした今期のラインナップ。終わってみると何か色々と物足りなかった感じでした。選択は間違ってないはずなんだけどなぁ。

●めだかボックス
原作読んでたんで視聴決定。
原作の方が随分遠い所まで行ってるので、初期の頃の話はとても生ぬるくて仕方なかった。むしろ、原作を知らない人はどんな風に感じているのか気になったと言うか。
もちょっと不知火がぽにょぽにょしててもよかったかなぁ? これから先どんどん黒くなるんだから。
2期決定なので、一応、おめ!

●これはゾンビですか?
1期見てたんで視聴決定。
1期の時もそうだったんだけど、とても低いレベルながら極めて安定した面白さで、今回もちゃんと堪能する事が出来た。この不思議な魅力は一体何なんだろうね? 逆に言うと決して「とても面白かった」代物ではなかった。特に今期はストーリーに盛り上がりがなかったんで。
1期の時の様なミュージカル仕立ての最終回を期待したんだけど、今回はそれがなくて残念。

●夏色キセキ
あまりにも品質がダメダメ過ぎて、一体どこまダメなのかを見届けたくなって視聴決定。
最後まで作画ダメ、脚本ダメ、演出ダメの三重苦アニメでした。作画は制作体制がゴタゴタしての事なんで仕方ない? キャラシフトが根本的にダメっぽくて(実在の4人をアニメに落とし込んだ企画だから仕方ない?)そのため脚本がしっくり来る事がなく、演出がそんな脚本に引きずられてしまったって感じ?
困った事に、肝心の「お石様」が出て来ない回の方が面白かったってのが…
素材はよく、かなり作り込まれていたので、それなりに見れたものの、それだけに色々もったいない、実に惜しいアニメでした。

●謎の彼女X
どフェチでエロいシチュエーションなのに、二人の様子があまりにも初々しかったので、それが気になって視聴決定。
結局最終回まで初々しいままで、手をつなぐ仲にすらならなかった二人。1クールかけてそんなんで、おまえらもしかして高校卒業するまで清い関係を続けるつもりなのかと。
こちらとしてはやっぱり、1クールを経てのキャラの変化を見たいのだから、この「何の進展もない」ってのはやっぱり残念。
その点を抜きにして、二人の初々しさだけに着目すれば、毎週ニヤニヤもので堪能する事が出来たのでいいけれど。
異常設定が使い切れていないなぁ、ってのは感じたかな(特に、ハサミはなくても同じだったのではないかと)。

●這いよれ!ニャル子さん
原作は知らないものの、前期のニャルアニがお気に入りだったので、視聴決定。
特に面白かったのは最初の2本。その後徐々にふつーになって行き、最後の2本(オリジナル話)はひどかった。
その最終回フェイズ、原作読んでない人が言えた義理ぢゃないけど、「原作ファック」と感じてしまった。だって「そのキャラはその言動はしなだろ」の連続だったんだもん。
まぁ、でも、ギリギリで我慢して「最終回ちゃぶ台ひっくり返し」は思いとどまりました。

●君と僕。
1期見てたんで視聴決定。
茉咲ちゃん目的でしか見てないんで、その点に関しては今期も堪能する事が出来て満足でした。千鶴はいらない子。こいつはただただうっとうしくて仕方なかった。二人がくっつかなくて、本当に胸をなで下ろした。
1期同様の淡々とした進行で、気軽に流し見するのにちょうどいいアニメでした。


以下、夏期も視聴継続中

●ぬっこ。
ファイルお取り寄せしてまで見る内容じゃないから、ネットで全然流通していないみたい。気楽に見れるのも地元局放送だからこそ。でも、なじむとクセになるんよ。

●ちび☆デビ!
同棲中の疑似夫婦がいつ本物の恋仲になるのか、そればかりが気になって仕方ない。中2で同棲ってのは、さすがNHKアニメ。

●黒魔女さんが通る!!
とても品質が安定していて安心して見れるアニメ。今後どんな展開になって行くのかが気になる。

●スマイルプリキュア!
歴代プリキュアは見る習慣が身に付いた試しがないのに、今回のはバッチリついて行けてる。キャンディーはいらない子。今のところはひいきキャラなし。

●宇宙兄弟
原作はなじめずに読めなかったのに、アニメの方はどうにか見る習慣が身に付いた模様。

●エリアの騎士
●銀河へキックオフ!!
土曜の朝にサッカーアニメ2連チャンなので、頭の中でふたつがごちゃ混ぜになる。ナナとエリカ、どっちも捨てがたい。


JUGEMテーマ:アニメ感想

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2012冬アニメ総括
春期がとんでもない新番ラッシュで、そっちの方に気を取られていて冬期をまとめるのを忘れてました。
冬期は、なかなかに粒揃いの安定したシーズンだったなって印象でした。

●べるぜバブ
原作読んでます。ヒルダさん萌えで見てたんですが、その点については充分合格。原作も行き当たりばったり展開なんで、アニメも話は期待してなかったんだけど、今年に入ると原作ストック使い果たしたのかオリジナル話になって、その原作ファック振りがすごかった。そのgdgdな勢いのまま終了したって感じ。それが残念だったかな。

●ゴクジョッ。
全12本のうち、放送中止になったのが4本。TVアニメなのにTVで放送出来ないもん作ってどうするの、って言うか、どうしてこの原作をTVアニメにしようと思ったかなぁ? 中身は実にくだらないアニメでした。こう言うの、大好きです。

●あの夏で待ってる
第一印象が「宇宙人設定が邪魔だなぁ」。最終回近くになってその違和感が「成恵の世界」に似ているせいだって気がついた。ただ、放送中は「あの夏はおねティ&おねツイの第3期」って知らなかったので、その辺で何か誤解しているかも知れない。ラブコメ的要素については、よくぞここまで表現したぞと思った。最終回のバカップル振りは見事でした。こう言う演出は好きです。と言うわけで、今期一番のお気に入りはこのアニメでした。

●ちはやふる
競技かるたについての知識が皆無だっただけに、ルールや競技性、どの辺に極意があるのかなど、そう言うのが徐々に理解出来て行くのが楽しかったです。作話も演出も絶妙な作りになってて、いい雰囲気で何の苦もなく見る事が出来、ネット視聴だったにもかかわらず2クール余裕でついて行けました。話が途中なので、願わくばもっともっと続いて欲しいなとも。よく出来た佳作でした。

●BRAVE10
イサナギ萌ぇ〜で見てました。でも、そのイサナギが黒くなっちゃうのがいただけなかったかなぁ。黒くなるのも設定上仕方ないとしても1話まるまる黒いまんまって回が全くない様には工夫して欲しかった。イサナギと才蔵に絞った見せ方をしていたので、キャラが11人もいるのに混乱せずに見る事が出来たのは◎、地理的な距離感がデタラメだったのは×だったかな。そこそこ面白かったです。

●灼眼のシャナIII
今まで見た事もなかたんだけど、いっぺん見ておこうかって事で視聴決定。しかし、前期視聴している事を前提にしている作りだったので、さっぱりわからなかったです。ようやく見れる様になったのが2クール目に入ってから。よくわからないまでも理解したのは「これって要は世界を巻き込んだ痴話喧嘩だよね?」って事なんだけど、それで合ってる?

●テルマエ・ロマエ
こう言うのは大好き。3本限りなんで、もう何回も見返しています。カルチャーショック的な部分で過剰演出が入るのは楽しくて仕方なかったんだけど、料理に関して過剰演出が入るのは、ちょっと違うんじゃないかなぁ、とも思ったんだけど、その辺はどうなんだろ? 自分のお風呂ライフを見返すいい機会になり、変な雑学も身に付き、見てよかったです。

●夏目友人帳
子狐目的で視聴決定したんだけど、今期は子狐の出番なし(;_;) 感想は…うん、ただそれだけ。夏目も大人になった事だし、さすがに5期はないかなぁ?

●Another
メイが気になって視聴決定。推理色の濃いサスペンスものだったにもかかわらず、ネットでのネタバレは苦にならなかったですね。毎回必ず人が死ぬアニメってのもいかがなものかと思ったけど、それもじきに慣れてしまった自分が悲しい。あと、オチも「なるほど」とも「意外」とも「お見事」とも思う事なく「ふ〜ん」としか思わなかったのも、ちょっと残念かな。そつなくまとまっていたので、「裏切られた感」はなかったのは◎。

●男子高校生の日常
原作読んでます。男子高アニメのくせにおにゃのこがいっぱい出て来て、しかも、その女子達もいわゆる萌え要素は全然はなくて、クセの悪い変人ばかりで、そこん所が面白かったですね。男共の方も各人のバカっ振りは見事なもんで、同じ日常を淡々と描くアニメなのに、どこかの某日常アニメと違って楽しかったです。

●バクマン。
原作読んでます。相変わらずそつなくまとめてるなぁ、とは思うものの、アニメでやってたこの辺の話はちょっと淡々としていて中だるみ感がある部分で、対して進行中の原作が超展開で盛り上がってたので、アニメの印象が超薄い。感想…うん、亜豆、相変わらず出番少ねぇ。



JUGEMテーマ:アニメ感想


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2011秋アニメ総括
今期はちょっと結構不作だったかなって。どうしてもそう感じます。
10年も前のアニメの2期をやってみたり、半世紀前の原作持ってきたり、お前ら一体何考えてるんだ、と。
そんなにも原作不足が深刻なんですか?
●ましろ色シンフォニー
とりあえず、シリーズ構成やったヤツは、反省部屋に入ろうな。
紗凪主軸のシリーズ構成してるんだから、紗凪ルートのエンディングになるもんだと当然思うでしょ。それなのに、どうして紗凪は号泣しちゃうのさ。
だったら最初からみう先輩主軸のシリーズ構成すべきだったんじゃないの?
とにかく、ぱんにゃ萌えに走って現実逃避するしかない、とんでもなく後味が悪いアニメでした。

●たまゆら
今期一番のアニメはこれだね。
女子高生のゆるい日常を淡々と描いたアニメ、ってのはもう出尽くしてしまったんではなかろうかと思っていたんだけど、こんな切り口があったんだねぇ。
表現者としての産みの苦しみを知る前の、まだ表現する事が楽しくて楽しくて仕方ない、そんな雰囲気がとてもよく出てました。
でも、せっかく銀塩写真がメインの話なのに、銀塩写真の考証がダメダメだったのは玉にキズ?

●WORKING'!!
見る前から決めてました、伊波さん萌えで見ると。
1期と比べて伊波さんのデレっぷりに拍車がかかっていて、その点ではしっかり堪能出来ました。贅沢を言うなら、もうちょっと小鳥遊君との仲が進展してくれたらよかったのに。
それと、山田さえ出てくれば、全てが面白くなる、ってのも楽しめた要素でした。

●君と僕。
ゆるゆりの男性版? ゆるほも??
ゆる〜いほも関係な男子高校生を淡々と描くだけ。
ゆるゆりではガチユリ展開がアクセントになっていたのに対し、こっちでは女の子が一人混ざっていたのがアクセントになってた。茉咲ちゃんのツンデレっぷりが可愛くて見ていた様なもん。だから茉咲の登場回数が少ないのがちょっと残念。
一方、千鶴は邪魔で仕方なかったよ。

●侵略!?イカ娘
「1期とは別の番組。そう思い込めばそれなりに楽しめるはず」
そう思い聞かせて見てたんだけどね。ノリが悪いと言うか、しまりが悪いと言うか。
確かにイカには違いはないものの、それなりに出来たテイストではあったものの、1期の時の様な「楽しさ」がなかったです。

●森田さんは無口。
とても楽しかったです。

author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
1年間に見た全アニメを書き出してみた@2011
ちまきはTwitterを使って何のアニメを見たかって記録を取っています。(てか、Twitterの使用目的がそれだったりする。フォロワーの皆さん、いつも実況がうるさくてごめんね〜)
で「今年はこんだけ見たよ」ってのがこうやってリストアップ出来るって事なんですね。
http://twilog.org/tweets.cgi?id=chimaki29q&word=%E8%A6%96%E8%81%B4%E4%B8%AD

今年最初に見たのが「こはるびより」で、今年最後に見たのが「かしまし」でした。

今年は「まど☆マギ」に始まって「ましろ色」で終わったって感じ?
「まど☆マギ」は、ひたすらネット上でのネタバレが怖くて仕方なかった。「ましろ色」は名古屋が最早だったんで「ネタバレしてやる」って感じで息巻いてました。

各期でちまき的1番を並べてみるなら、こんな感じ。
・冬期 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
・春期 アスタロッテのおもちゃ!
・夏期 魔乳秘剣帖
・秋期 たまゆら
特に冬期が「ドラゴンクライシス!」とか「夢喰いメリー」とかもあって、とても嬉しいシーズンだった気がする。
「まど☆マギ」とか「タイバニ」とか「ピンドラ」とかが入って来ない辺りが、マイナー好みのちまきらしい?

1年を通して見てみると「あにゃまる探偵キルミンずぅ」が4割、「アスタロッテのおもちゃ!」が4割、残り2割がその他、って感じではしゃいでいました。

では、以下に全199タイトルです。
R-15
青の祓魔師
アスタロッテのおもちゃ!
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
UN-GO
異国迷路のクロワーゼ
いつか天魔の黒ウサギ
イナズマイレブン
ISインフィニット・ストラトス
うさぎドロップ
うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%
Aチャンネル
X-MEN
えむえむっ!
おとめ妖怪ざくろ
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
俺たちに翼はない
カードファイト!!ヴァンガード
快盗天使ツインエンジェル
神様ドォルズ
神様のメモ帳
神のみぞ知るセカイ
機動戦士ガンダムAGE
君と僕。
君に届け
逆境無頼カイジ
緋弾のアリア
境界線上のホライゾン
ギルティクラウン
銀魂
gdgd妖精s
海月姫
くるねこ
クロスファイト ビーダマン
GOSICK
これはゾンビですか?
THE IDOLM@STER
ザ・ペンギンズfromマダガスカル
30歳の保健体育
C
C3 -シーキューブ-
灼眼のシャナIII
ジュエルペット サンシャイン
Steins;Gate
昭和物語
侵略!イカ娘
侵略!?イカ娘
スイートプリキュア♪
Suzy’s Zoo
SKET DANCE
セイクリッドセブン
聖痕のクェイサー
世界一初恋
世界一初恋2
戦国乙女
戦国☆パラダイス-極-
そふてにっ
それでも町は廻っている
TIGER & BUNNY
たまゆら〜hitotose〜
ダンタリアンの書架
ダンボール戦機
ちはやふる
ちび☆デビ!
デジモンクロスウォーズ
デッドマン・ワンダーランド
デュエル・マスターズ ビクトリー
伝説の勇者の伝説
電波女と青春男
DOG DAYS
殿といっしょ〜眼帯の野望〜
ドラゴンクライシス!
トリコ
Dororonえん魔くん
夏目友人帳
No.6
日常
にゃんぱいあ
ぬらりひょんの孫
猫神やおよろず
這いよる!ニャルアニ
バカとテストと召喚獣!
爆丸バトルブローラーズ
バクマン。
バクマン。2
はっぴ〜カッピ
バトルスピリッツ覇王
花咲くいろは
HUNTER×HUNTER
パンティ&ストッキングwithガーターベルト
毎日かあさん
へうげもの
ファイアボール
ファイ・ブレイン 神のパズル
Fate/Zero
FORTUNE ARTERIAL 赤い約束
フジログ
フラクタル
フリージング
プリティーリズム オーロラドリーム
BLOOD-C
BLADE
べるぜバブ
ペルソナ4
変ゼミ
ベン・トー
放浪息子
ぼくチロ!
僕は友達が少ない
星空へ架かる橋
マケン姫っ!
真剣で私に恋しなさい!!
ましろ色シンフォニー
魔乳秘剣帖
マノン
魔法少女まどか☆マギカ
まよチキ!
まりあ†ほりっく
マリー&ガリー
輪るピングドラム
未来日記
メタルファイト ベイブレード 4D
もしドラ
森田さんは無口 (OAD)
森田さんは無口。 (TV)
モンハン日記 ぎりぎりアイルー村G
遊☆戯☆王ZEXAL
夢喰いメリー
ユルアニ?
ゆるゆり
よんでますよ、アザゼルさん。
ラストエグザイル-銀翼のファム-
Rio -RainbowGate!-
レベルE
ロウきゅーぶ!
WORKING'!!
あそびにいくヨ!
あにゃまる探偵キルミンずぅ
いっしょにすりーぴんぐ
いっしょにとれーにんぐ026
With You〜みつめていたい〜
宇宙船サジタリウス
お嬢様捜査網
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
会長はメイド様
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
CANAAN
借りぐらしのアリエッティ
きグルみっく☆V3
君が望む永遠(あゆまゆ劇場)
キャッ党忍伝てやんでえ
キャラディのジョークな毎日
銀河漂流バイファム
クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!
CLANNAD
クローン・ウォーズ
鉄コミュニケイション
ケロロ軍曹
けんぷファー
極上!!めちゃモテ委員長
こどものじかん
こはるびより
祝福のカンパネラ
涼風
生徒会役員共
たまゆら (OVA)
D4プリンセス
テガミバチ
天空の城ラピュタ
伝心まもって守護月天!
とある科学の超電磁砲
ドラえもん
ナナとカオル
農業ムスメ
のりのり♪のりスタ
バトルアスリーテス大運動会
Hello!毎日かあさん
B型H系
ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ
ファミレス戦士プリン
FAIRY TAIL
BLEACH
放課後のプレアデス
星猫フルハウス
魔女っ娘つくねちゃん
魔法少女リリカルなのは
魔法少女リリカルなのはA's
魔法少女リリカルなのはStrikerS
もののけ姫
もののけ姫 (英語版Princess MONONOKE)
モンハン日記 ぎりぎりアイルー村
やわらか三国志 突き刺せ!!呂布子ちゃん
ゆう君ちゃん
らんま1/2
りぜるまいん
ロケットガール
WORKING!!
我が家のお稲荷さま。
Jugemお題 2011年!今年一年を振り返ってみて

author : たつもとちまき | アニメ・コミック | comments(0) | trackbacks(0)
2011年夏アニメ総括
今期は近年まれに見る大豊作で、視聴アニメを絞り込むのにとても苦悩しました。
いい感じに作り込まれた良作揃いで、普段だったら余裕で視聴決定になるアニメでも、いくつも落選になってたりします。

――――――――――――――――――――――――――

●魔乳秘剣帖
地元での放送がなかったので、ネット視聴。
ひたすらおっぱいだらけの、ひたすら修正だらけの、単なる萌えアニメ…と言う見た目に反し、人生ドラマとしてちゃんと作り込まれていて、感動しました。ただ、話の全てがおっぱいがらみだってのは徹底していたけど。
そのアンバランスさが、実にいい味してました。
ぜひ無修正でもう一度見てみたいアニメです。出来れば2期希望。

●異国迷路のクロワーゼ
湯音萌えで見るアニメだってのは最初からわかってたんですが、ちまき的には湯音が圏外だったorz それでもあえて、ストーリでも見れるかも知れないと期待して視聴決定。
しかし、キャラシフトが動き出したのは終盤になってから、しかも、軽く流しただけ。そのため、中途半端感を感じてしまいました。もしこれが2クールもので、じっくり見せる展開だったら、すげーアニメに化けていたたかも知れない。
キャラがいいだけに、もったいないなぁ。

●快盗天使ツインエンジェル
OVAが超鬱アニメで辟易としてしまったので、TV版はどうなるだろうかと言う心配が少しありました。
終盤のテスラ編がやっぱり鬱展開。でも、あり得ない展開でバカバカしさ全開なラストだったんで、ギリギリの一線でバランスが取れた感じ?
明るいのも暗いのもどちらもツインエンジェルだから、どちらか片方が欠けてはダメ。しかし、暗くなってしまってもダメ。その辺のミックス加減に失敗したのがOVAで、成功したのがTV版だったんでしょうね。
OVAほどテーマが前面に出てないのが物足りないけど、楽しい雰囲気は保ってくれたので、◎です。

●猫神やおよろず
原作のファンだったので、デフォルトで視聴決定。しかし、どこを切ってもふつ〜のアニメだった。あまりにも普通過ぎて面白くない。
会議室でちょろちょろっと打ち合わせをしただけで、後は各作業パートの担当に任せっ切り? 互いの連携も全然ない? そんな古典的な作り方をしていたんだろうなと、容易に想像出来てしまった。時間がなかったのか、それとも低予算だったのか。スタッフは古参が揃ってたのに。(いや、古参だからこうなっちゃったか?)
どうしてミミアニメって、こうも例外なくろくなものがないの?

●うさぎドロップ
1話を見た時には「どんだけ暗いアニメなんだ」と思ったものの、舞台が地元だから視聴決定。
しかし、話数が進むにつれりんちゃんがどんどん可愛く明るくなって行くではないですか。中盤にはもう1話の存在など忘れてしまうほどでした。
家族愛がテーマのアニメなんですね。アスタロッテもそうだったけど、家族愛をテーマにした「30代ホイホイアニメ」って、今後流行る事になるんだろうか?

●夏目友人帳
子狐目的だけで視聴決定。今回もやっぱり1話限りの登場だったけど、もぉ、カワイイのなんのって。
初登場の時と比べて、もうしっかりたくましくなっちゃって、それでいてやっぱり可愛くって、どんどん極上の男の娘になって行くではありませんか。
成長と言えば、夏目も随分と変わった。1期の頃の面影はもうないですね。このアニメは夏目の成長物語だったんだなぁと、今頃になって気がつきました。
で、4期だって? 4期でもちゃんと子狐出るんでしょうね?

●ゆるゆり
タイトルに反して、ほとんどゆりっ気がない、と油断してたら、いきなりガチゆり。妙なリズムを持ったアニメで、目が離せなかったです。
残念なのは、キャラの数が多すぎる事。2話で8人勢揃いした時など、もうわけがわからくなった。ようやく誰が誰だか区別がつく様になった頃には、もう最終回。もう一度見返せば楽しみ倍増なんだろうね。
でも、こう言うゆるいアニメは、1回見ただけでおなかいっぱいになるけどね。

●ロウきゅーぶ!
OPがKOTOKO、EDがモモーイ、絵師がてぃんくる、もうこれは、名指しで「見ろ」と言われているとしか思わなかった。
実に見事なロリコンアニメで、まさしく「小学生は最高だぜ」。水着回が3話連続で続くなど、もう、ありえへん。
でも、そんなおちゃらけロリテイストだけではなく、ちゃんとドラマが作り込まれている事に「すげー」と思い、引き込まれて行きました。
毎週楽しみで、わざわざリアルタイムで見るために深夜まで起きていました。

●モンハン日記
4話までしか見れなかった。途中でネット視聴出来なくなっちゃったのorz

●森田さんは無口。
えっ、続くの?

――――――――――――――――――――――――――

●花咲くいろは
2クール目からは何かの裏番組になっちゃったので、ネット視聴でした。
「色々な価値観の人達とぶつかり合いながら懸命にぼんぼろうとする諸花」が見所なんだとばかり思ってた。2クールじっくりかけて見せる、よく作り込まれた成長物語になってたな、と。
しかし、最終回で諸花のセリフでダイレクトに、このアニメのテーマが「居場所探し」だと明かされて、「え?」ってなっちゃった。て言うか、諸花はそんなキャラではなかった様な。よくよく考えるとそう言う描かれ方と言えるかも? でも、そんなのなくてもいいじゃん、とも。逆に、今時の若者にはそんな主題が必要なんだろうなとも理解できるし………そこん所に隔世の感を感じてしまいました。

●日常
1クール目は見てました。でも今期は視聴アニメ数がとても多いので、日常が犠牲になっちゃいました。事実上「ゆるゆりを見るために日常を切った」感じ。
延々と同じ事の繰り返しに思えちゃったんですよね。だから「1回見ればいいや」が「1回も見なくてもいいかも」に降格。
さらに、2クール目からなのが学校の面々と絡む様になり、ほのぼのパートがなくなってしまい、バランスが崩れた様に感じた。で「もう見なくていいよ」に降格。
京アニには申し訳ないけど、どれだけ品質が良くても、アニメに合わないものをアニメ化したら売れないよね。

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コイネコ9 (真島悦也)
コイネコ9入手して、まず始めにやった事。
「8巻はどこだ?」
思わず家捜ししてしまいました。
9巻の冒頭が、8巻後半から始まった話の結末だったので…なにせ9か月振りなもんで、いきなり結末読まされても「何のこっちゃ」だがね…

で、8巻捜し当てて納得した後で、
次にやった事は、
「ミイコはどこだ?」
9巻でもミイコの出番なし(正確には、あるんだけど、5コマ限り)
今後も出番ないんでしょうかねぇ。コイネコの中では一番猫らしい娘なのにorz

で、この9巻では、もうひとりのナオが主軸で話が進むんですけど…このナオ’、本ナオの姉妹って事で確定なんですよね?
てっきり同一人物の別人格とか、同一人物のパラレル世界の存在とか思っていただけに、ちょっと違和感が…

ナオとは別人であるなら、彼女はどうしてナオと名乗るのか?
名字まで同じってのも、どうだろう?(ナオは、畜主の名字を名乗ってるんだよね?)

まぁ、そんな点でちょっと読んでいて混乱してしまいました。これが何かの伏線って事であれば、納得できるんだろうけど、はたしてその辺はどうなのだろう?

で、ちまき的には、はっきり言ってナオ’の方が好みです。性格的にも容姿的にも。白状すると、本ナオには魅力を感じないんだよね。
てなわけで、ナオ’が主役張ってる巻って事で、充分堪能いたしました。

巻末が、ワカバが押し倒されて終わっているので…多分10巻が出た時に今回同様に「9巻はどこだ?」って大騒ぎする事になるんだろうなぁ。

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波打際のむろみさん3(名島啓二)
波打際のむろみさん3この3巻を開いてまず思ったのは「絵が上手くなったな」って事でした。
1巻では「だいぶ作画が素人っぽいな」と。絵の才能がない人が週刊連載になっちゃったってのがありありとわかる状況だったのに、やっぱり、場数を踏むってのは上達のための重要な要素なんでしょうかねぇ。
# でも、男キャラは、まだまだだね。

内容の方もそつなくこなれているって感じで、以前の様な稚拙な筋運びはないです。もう、すっかり普通のマンガですね。

で、そんな不出来な点が解消されて来ると、本来持っていたキャラの魅力が一段と光って見えて来るってもんで…うん、このままだとむろみさんにぞっこん惚れてしまいそうで怖い…って言うか、むろみさんが可愛い過ぎて生きてるのが辛い…

3巻の見所は、やっぱり「人魚大漁祭」かなぁ? 登場人魚のほぼ全員が揃い踏みなのは、さすがに壮観。連載時と同様にカラーで収録されていないのが、実に惜しい。

あと、いえちーに尻尾が生える話も収録されているけど、これはちまき的にも「それはないわ」と思ってしまった。連載時にはかなり騒ぎになっていたけど、作者もその辺の反響は気にしていた様で、穴埋めページで少し弁解めいた事を書いていた。

いえちーの尻尾問題もそうなんだけど、行き当たりばったりで描いて来たツケがだいぶ貯まって来ている様で、その辺の作品全体を通しての構成力は、今後しっかりと身に付けて行って欲しい所ですね。

作者本人曰く「まさか2年目に突入するとは思っていなかった」って事で、もうすでに未知の領域に踏み込んでいる状況らしいのですが、そんな事で音を上げてどうする? 是非、このままの勢いでアニメ化を…(今年中には、その吉報を受け取りたいぞ)

4巻は夏前になるのかな? 今度は、むろみさん二本足verとか、「精子かけて」とか、見所沢山になる予感。

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2011年の初夢
初夢の登場人物

●大晦日〜元旦に見た夢
ビューティーバット(@あにゃまる探偵キルミンずぅ)が出て来て、アニメのノリのままに罵倒されまくる夢だった。
気がつくと、罵倒しているのがなぜかクララ(@海月姫)に変わっていて、さらに気がつくと、自分は蔵之介(女装モード)(@海月姫)になっていた。
クララが罵倒すると言うのは、明らかなキャラ違いなんだけど…ちなみに、罵倒の内容までは覚えてない。
●元旦〜2日に見た夢
自転車通学の夢。雨でずぶ濡れになり、通りすがりの家で雨宿り。服が乾いて天気も回復した所で通学を再開。
気がつくと、歩鳥(@それでも町は廻っている)が横に居て、アニメのノリのままのバカ話をしながら、学校にたどり着く。
●2日〜3日に見た夢
もしかして3日連続でアニメな夢かと思いきや…登場したのはアマテラス様だった。
特に何か啓示があったわけではなく、単に普通にじゃれ合っていただけだった?
Twitterで初夢関係のツィートをたくさん見かけたんだけど、元旦の未明か2日の未明かと言う点で混乱がある様に見受けられました。

で、調べてみた所、元旦未明と2日未明と3日未明の3つの日付の諸説があって、明治以降は2日未明に落ち着いているものの元旦未明でも間違いではない、みたいな感じになってる様です。

ちまきは昔から2日未明説を取ってきたので、今年のちまきの初夢は「自転車通学」
夢占いによると、自転車は進行するためのもの&日常必需品って事で、目標への道のりと達成度を暗示している夢だとか。
自転車で雨に遭うのは、目標達成が困難or不可能である事を示すらしい。
何か、年始早々に縁起でもない夢だったって事になるんだけど、解釈によってはちゃんと夢の中で目的地に着いているので、目的は達成されるとも読みとれるって事になるのかな?

元旦未明説を採用するなら、現在ちまきの最愛のキャラであるカノンちゃんが夢枕に立ったって事で、今年はとても幸せな年って事になるんだよね。

さらに、アマテラス様が夢枕に立った3日未明を初夢って事にすると、この上なく縁起がいい年って事にもなるし………
2日連続でアニメな夢を見たってのは、おそらくMAD作成で悶々としているせいじゃないのかな?
普段は、そんな夢を見たいと思っても、滅多に見れません。

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エクセレントモデル 御子神リコ
twitterで誰某さんがレビュー書けって言うもんだから………もぉ
# ちまきはフィギュアの知識がほとんどないんだけど、大丈夫か?
ちなみにちまきの今までのフィギュア歴は、森沢優と獅堂光(どこにしまい込んだ?)。
あと、友人の遺品を押し付けられた七瀬成恵が2体。まぁ、その程度。
リコフィギュア全身購入の動機はキルミンずぅの応援のため。ハイ、それだけです。だってキルミンずぅ関係のグッズって、とても数が少ないんだもん。

1/8との事だったので、まぁ、見慣れたサイズなんだろなと思っていたんですが、いざ手許に届いてみると「で、でけぇ!」ってのが第一印象でした。
4等親ってのもあるんだけど、それ以外にもグルミン(上の人)がとてもかさばってるんだよね。それで、相対的にでかく見えたって事で。

で、その大きさと重量とを堪能した後に襲って来たのが
「かっ、かわえぇぇぇ〜」
キルミンオンリー即売会を断念してこっちに資金を投入した甲斐があったってもんです。
これで6,000円なら、安いってもんです。

で、フィギュアとしての出来とかもろもろについては、おそらく他の詳しい人達がレビューしてるだろうから、そっちにお任せするとして、ちまき的お気に入りポイントをば…
リコフィギュア尻尾まず最初に萌えたのはグルミンの耳のフサ毛で、次に萌えたのが尻尾でした。
キャサリンの尻尾って、こんなに長かったっけ? てか、こんなに太かったっけ?
太さはともかく、長さはアニメ通りなのかな? どっちにしろ、この尻尾の表情、もうゾクゾクが止まりませんです。
リコフィギュア肉球そして、何よりすごいと思ったのが、足裏のにくきゅ〜ですね。
この部分、台座にセットすると見えなくなる場所なんですよ。それなのに………原型師の愛を感じます。

所で、フィギュアを飾ったり保存したりの体制が全くない所に身請けしてしまったので、これからこのリコをどうしたもんだか悩んでいます。
ダイソーに飾り台買いに行ったら、このサイズが入るケースがないんでやんの。

仕方ないんで、何かよい展示方法を思いつくまでは、マイPCの上で微笑みかけてもらおうかと思います。

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